企画特集
-
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ -
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた -
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索" -
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート -
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る
注目コンテンツ
本日の主要記事

マイクロソフト、Apple税の喧伝を再び展開--その裏づけをチェック - (page 2)
筆者は、Roger Kay氏がMicrosoftからの依頼で行ったこの分析について、Kay氏本人に話を聞いた。同氏は、すでにMicrosoftから提示されたコストの一部を分析から削除したという。
Kay氏は、筆者が指摘した疑問点について、「さらに2、3点見つかっても驚きはない」と述べ、さらに「仮にさらに500ドル割安だと分かっても、状況は対して変わらない」と付け加えた。
Microsoftが、PCがMacよりも割安だと最も明確に主張しているのはハードウェア面だ。しかし、ここでもKay氏とMicrosoftはやりすぎている。Kay氏は、Mac側のデスクトップにAppleのプロフェッショナル向けデスクトップ「Mac Pro」を選んでいる。たしかに、現在、比較対象として選べるMacのモデルはそう多くないが、Mac Proに比べはるかに安価な「iMac」こそ、Appleの唯一の一般消費者向けデスクトップだ。
Kay氏は、「たしかに、別のマシンを選べたかもしれない」が、PCの場合は値段をあれこれ比べることができるとし、「経済的側面のこうした要素は説得力があるように思える」と語った。
Microsoftが「Apple税」の概念を最初に持ち出したのは、2008年10月に行ったインタビューだ。これまでも述べてきた通り、たしかにApple税は存在するが、ごく普通の購入者が、PCとMacのエクスペリエンスの違いとして彼らが認識しているものに対し、納得の上で支払っているものだ。いずれにせよ、PCとMacを購入した場合のコスト面の差は、大きいにせよ、Kay氏とMicrosoftがこの調査で主張しているほど大きな差ではない。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)
-
【調査レポート】仮想パッチ: 立証されたコスト削減ストラテジー
資料提供:トレンドマイクロ株式会社(Deep Security) 2012年04月12日
-
東映ラボ・テック、フジテレビジョン、カンバン娘など23社のクラウド活用事例を一挙公開!
資料提供:ニフティ株式会社 2012年05月01日
-
仮想環境におけるセキュリティとバックアップに関する注意事項
資料提供:シマンテック ドット クラウド 2012年04月27日
-
オープンソースの新時代を築く"JBoss"サクセスストーリー
資料提供:レッドハット株式会社 2012年02月01日
-
クラウドコンピューティングの“正しい”導入方法
資料提供:日本アイ・ビー・エム株式会社(IBM SmarterCloud Enterprise) 2011年09月12日
デジタル製品主要記事
PS Vita「初音ミク」の正式タイトルや予約特典デザインが公開
サイバーエージェント、9月末までに28個のスマホ向けサービスを展開へ
「EMOBILE LTE」対応USBスティック型データ通信端末、6月1日発売
JVC、フリップアップスタイルで片耳モニターができるヘッドホン
ソニー、4つのサラウンドモードを備えたポータブルDVD
グーグル、「iOS」向け検索アプリを刷新--速度向上に重点
特集 by 楽天市場
CNET あとで読む




