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進行基準会計セミナーへのご案内

2008年5月27日 (火)
開催場所 : 東京
開催日:  2008年5月27日
申込締切日 : 2008年5月26日 (月)
本セミナーについて:
受注製作のソフトウェアに関する会計処理が、2009年4月より原則、進行会計基準となりました。
「いったい進行会計基準とはどういった基準なのか?」「その対応の為になにをどうすべきなのか?」
の疑問について本セミナーはお答えいたします。
ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、何卒ご来場賜りますようご案内申し上げます。

セミナー開催概要
日時:
2008年5月27日(火)
セミナー:
13:30~16:45(受付開始:13:00~)
主催:
IDSシェアー・ジャパン株式会社
協賛:
SAPジャパン株式会社
株式会社 NTTデータ経営研究所
場所:
〒100-0004
東京都千代田区大手町1-7-2 大手町サンケイプラザ 201号室
地図:
リンク
参加費:
無料
定員:
48名 
(定員になり次第〆切とさせていただきますのでお早めにお申込みください)
お申込み方法:
E-mail にて、 氏名・会社名・部署名・役職・住所・TEL・E-mailアドレスをご送信下さい。または、直接担当営業へご連絡ください。
E-mail : marketing-jp@ids-scheer.com
お申し込みメール確認後、受講確認証を当社よりご返信させていただきます。

アジェンダ
13:30~14:30(60分)
■ 進行基準適用に向けてのプロジェクト管理のあり方
株式会社NTTデータ経営研究所
情報戦略コンサルティング本部 ディレクター
日本公認会計士東京会常任幹事(コンピュータ委員会担当)
広川 敬祐 様
概要:
国際会計基準とのコンバージェンスの対応により、受注制作のソフトウェアに関わる会計処理が、2009年4月より、原則、進行基準となりました。
その対応のためには、正確な損益見積、正確な進捗率の把握が求められますが、「どんぶり勘定」「納期遅延」「仕様あいまい」といった問題が山積みです。
会計処理上の留意点だけでなく、プロジェクト管理上の秘訣をご紹介いたします。
14:30~15:30(60分)
■ 工事進行基準に向けたSAPソリューションのご紹介
SAPジャパン株式会社
ソリューション本部
シニアソリューションスペシャリスト
杉本 奈穂 様
概要:
工事進行基準の施行により会社の業務はどのような影響をうけるのでしょうか?
経理処理だけでなく、プロジェクト、契約管理など様々な業務において変革が求められてきます。このセッションではSAPのソリューションにて工事進行基準で求められる管理を如何に総合的にサポートすることができるのかをご紹介します。
15:30~15:45(15分)
休憩
15:45~16:30(60分)
■ モデリング手法を活用した要求仕様作成アプローチ
IDSシェアー・ジャパン株式会社
BPM事業部 シニアコンサルタント
古田 真
概要:
進行基準に沿ってプロジェクトの収益・費用を会計年度毎に適切に計上する為には、今まで以上に緻密なプロジェクト計画と実行管理が求められます。
しかし、実際の現場では、COR(コスト・オーバー・ラン)に至る案件はさして珍しいものではありません。
ある雑誌のアンケートでは、約4割の人がプロジェクト失敗の原因は、要件定義フェーズでの不備に起因すると考えています。
モデリング手法を活用した要求仕様作成アプローチにより、あいまいさを排除した要求仕様の実現を目指す考えをご紹介いたします。
16:30~16:45(15分)
■ 質疑応答
※ 尚、アジェンダは変更になることもございますので、予めご了承くださいませ。
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