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内部統制・IT全般統制の対応方法を3部構成で解説。統制概要、ITILを用いた対応、ISO20000など各種ISO規格による対応方法を説明。参加者にはIT全般統制の対応状況がわかるセルフチェック表を進呈

2007年6月27日 (水)~
開催場所 : 東京
開催日:  2007年6月27日
申込締切日 : 2007年6月20日 (水)
日本版SOX法、金融商品取引法に向けた内部統制対策セミナーが氾濫する中、IT全般統制の実現に向けた具体的なアプローチ手法は多く語られていません。このセミナーでは、3部構成でIT統制の実現へと迫ります。

第1部 「内部統制とITガバナンス」

内部統制とIT全般統制の概要、IT全般統制で求められる要求事項の各項目を解説。コンサルタントがわかりやすく解釈した要求事項内容で、IT全般統制への対策にスムーズに取り掛かることができます。

第2部 「ITILの活用による、IT全般統制に向けた具体的なアプローチ手法」

IT全般統制に向けて、ITILを現場でいかに活用していくかのノウハウやヒントなどをご紹介。ITILの各プロセスの解説ではなく、ITサービスマネジメントの3要素(PPT)や、PDCAサイクル実現への方法を解説。数多くの企業を支援したコンサルタントが、現場で経験した事例などから実践的なノウハウをご紹介。

第3部 「マネジメントシステムの活用によるIT全般統制の実現」

ISO20000といった各種ISO規格を活用することで、IT全般統制に対応する方法をご紹介。現在構築されているマネジメントシステムをIT全般統制に生かすこともできます。第三者認証は、要求事項を満たすことにより社内の効率化、サービス品質の向上、さらには外部へのアピールを行なうことができます。


今回の講座ご参加者には、IT全般統制の対応状況が一目でわかるセルフチェック表をお配りします。差し迫る内部統制の施行。他社に遅れをとることなく対応するためにも、ぜひご参加くださいませ。
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