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「共分散構造分析 [Amos編] -構造方程式モデリング-」出版記念セミナー

2007年5月29日 (火)~
開催場所 : 東京
開催日:  2007年5月29日
申込締切日 : 1970年1月1日 (木)
■「共分散構造分析 [Amos編] -構造方程式モデリング-」出版記念セミナーの開催概要
[日 時]2007年5月29日(火) 14:00-16:00
[会 場]池袋サンシャインシティ文化会館5階 特別ホール501
住所:〒170-8630 東京都豊島区東池袋三丁目1番1号
[定 員]200名
※定員となり次第、締め切らせていただきます。
[受講料]無料
※本セミナーは講義形式であり、PC操作はございません。
[協賛] 東京図書株式会社
[対象者]
・共分散構造分析(構造方程式モデリング)について理解を深めたい方
・Amosを使った共分散構造分析にご興味のある方
[講義アウトライン]
Amos開発者からの挨拶
テーマ:Jim Arbuckleからの挨拶
講 師:Jim Arbuckle
1.
テーマ:共分散構造分析の進めかた 
講 師:堀辺千晴氏 (Chiharu HORIBE)/早稲田大学文学部文学研究科
内 容:Amosを実際に動かしながら、共分散構造分析の基本的な分析手筋を紹介します。これまで一度も共分散構造分析をしたことのない方を対象に、わかりやすい事例を挙げて具体的に解説をします。

2.
テーマ:共分散構造分析のまとめかた
講 師:岩間徳兼氏 (Norikazu IWAMA)/早稲田大学文学部文学研究科
内 容:共分散構造分析を始めたばかりの初心者の方向けに、分析を進める上で陥りやすい間違いや、その回避の方法、分析結果をレポートする際の勘所,意外と知られていないAmosの便利な機能などを紹介します。

3.
テーマ:打ち切りデータの分析
講 師:川端一光氏 (Ikko KAWAHASHI)/早稲田大学文学部文学研究科
内 容:MCMCによるベイズ推定の基本を解説した後、測定装置や測定機会の範囲による制約,離脱や追跡不能、天井効果などによって生じる打ち切りデータ ( Censored Data )の分析方法を解説します。

4.
テーマ:順序カテゴリカルデータの分析
講 師:中村健太郎氏 (Kentaro NAKAMURA)/早稲田大学文学学術院
内 容:「はい」「いいえ」の2件法のデータや、法案・政策に対する「賛成」「どちらともいえない」「反対」の3件法のデータなど,アンケートに頻出する順序カテゴリカルデータの分析方法について解説します。

5.
テーマ:開発チームへのお願い・要望
講 師:豊田秀樹氏 (Hideki TOYODA)/早稲田大学文学学術院
内 容:日本のユーザーにとって、今後Amosが使いやすく益々強力な分析手段になるためには,Amosはどちらの方向に発展すべきでしょうか。ここで1つの方向性を提案し、開発チームに願いを託したいと思います。
※講義内容は当日の進捗状況により変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

[お問い合わせ先]
エス・ピー・エス・エス株式会社 セミナー事務局
TEL :03-5466-5511、FAX :03-5466-5621
Email :jpseminar@spss.com
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