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デジタル製品

三国志大戦新作、艦これやパワプロ、非接触型デバイス活用の対戦ゲームも--JAEPO2016

2016/02/20 09:15
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 日本アミューズメントマシン協会(JAMMA)と全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)の2団体からなるジャパンアミューズメントエキスポ協議会は2月19日、幕張メッセにおいて「ジャパン アミューズメント エキスポ2016」(JAEPO2016)を開催した。

 これはアミューズメント施設向けゲーム機器の展示会として開催されているもの。2月20日は一般公開日となっており、入場料は当日券1000円となっている。

業者商談日となっている2月19日の会場の様子
業者商談日となっている2月19日の会場の様子

 大手ゲームメーカーがそろって新作を出展。セガ・インタラクティブは、2005年から約10年間稼働した「三国志大戦」シリーズを新たに始動することを発表したほか、注目タイトルである「艦これアーケード」もプレイアブル出展したのをはじめ、コナミデジタルエンタテインメントは、アーケード版「パワプロ」となる「実況パワフルプロ野球BALL☆SPARK」、バンダイナムコエンターテインメントは対戦格闘ゲーム「鉄拳7 FATED RETRIBUTION」や「スター・ウォーズ:バトル ポッド/フラットスクリーンエディション」、カプコンはアクションゲーム「進撃の巨人 TEAM BATTLETM」などを出展。

 人気ゲームジャンルである音楽ゲーム(リズムゲーム)も、コナミデジタルエンタテインメントが「おといろは」や「ノスタリズム」を出展したのをはじめ、タイトーは「グルーヴコースター 3 リンクフィーバー」、カプコンはアプリゲームのアーケード版となる「CYTUS Ω」など多数の新作や注目作が出展されていた。

 ゲーム開発会社としられるバイキングは、パブリッシャー第1弾タイトルとなる「マジシャンズデッド」を発表。プレイヤーがゲーム画面に向かって手を突き出すと実際に魔法や超能力がゲーム内で放たれるという非接触型モーションセンサーを活用したゲームとして注目を集めていた。

 セガ・インタラクティブブースでは、まずアーケードゲームでも一大旋風を巻き起こした「三国志大戦」を新たに始動。実機の出展はなかったものの、シアターブースを設置しての特別映像が上映された。

 セガ・インタラクティブブースでは、まずアーケードゲームでも一大旋風を巻き起こした「三国志大戦」を新たに始動。実機の出展はなかったものの、シアターブースを設置しての特別映像が上映された。

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