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デジタル製品

CAと日テレ、スマホゲームとアニメで共同展開--キャラ原案は萩原一至氏と和月伸宏氏

2016/01/29 13:16
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 サイバーエージェントと日本テレビ放送網は、共同プロジェクト「エンドライド」を立ち上げ、スマートフォン向けゲームとテレビアニメ放送を展開する。

 このプロジェクトでは未知なる世界「エンドラ」の世界観を軸として展開。ゲームならびにテレビアニメのキャラクター原案として「BASTARD!! -暗黒の破壊神-」の作者である萩原一至氏と、「るろうに剣心」の作者である和月伸宏氏が担当する。

 スマートフォン向けゲームアプリは、> 新感覚コマンドクロスアクションRPG「エンドライド~X fragments~」として、2016年内に配信予定。基本プレイ無料のアイテム課金制としている。

 テレビアニメは、4月から日本テレビほかにて「エンドライド」として放送する。監督は「キディ・グレイド」や「戦国コレクション」などを手がけた後藤圭二氏、シリーズ構成は「SHOW BY ROCK!!」や「らき☆すた」「THE IDOLM@STER」などを手がけた待田堂子氏が務め、制作は「夏目友人帳」や「境界のRINNE」を手掛けたブレインズ・ベースが担当する。

  • スマホゲーム「エンドライド~X fragments~」キービジュアル

  • テレビアニメ「エンドライド」キービジュアル

    (C)エンドライド製作委員会

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