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デジタル製品

2016年気になるVODサービス

レンタルビデオのノウハウをいかした最新VODサービス「ゲオチャンネル」

2016/01/03 08:00
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 Netflix、プライム・ビデオの日本上陸やdTV、TSUTAYA TVのリニューアルなど、映像配信サービスは2015年に大きく変動した。ここでは、見放題サービスを中心に手掛ける映像配信サービス7つを、特徴と機能一覧表付きで紹介する。今回は、2016年2月にサービス開始を控えるゲオチャンネル。

ゲオチャンネルはこんなサービス/配信、宅配、店舗のいいとこ取り

 2016年2月にサービススタートを控える「ゲオチャンネル」は、レンタルビデオのチェーンストアなどを展開するゲオとゲオネットワークスが手掛ける”ハイブリッドVOD”だ。動画見放題のベーシックプランを月額税別590円で提供するほか、見放題コンテンツと旧作タイトルが1カ月で20本までレンタルできる「店舗オプションプラン」(税別:1180円)、見放題コンテンツと宅配レンタルで旧作タイトル8本まで月1回、14泊15日でレンタルできる「宅配オプションプラン」(サービス開始後順次対応/同:1180円)と、配信と店舗、宅配を組み合わせた3つの料金形態を用意する。

 動画配信部分は、dTVなどを手掛けるエイベックス・デジタルが担い、配信コンテンツ約8万タイトル以上に加え、店頭レンタル約13万タイトル以上、宅配レンタル約37万タイトル以上をそろえるコンテンツの多さが特徴。成人向けコンテンツも見放題作品として用意する。

ゲオチャンネルのここが気になる/映像配信サービスとして最後発、使い勝手は?

 エイベックス・デジタルが提供する映像配信サービスの特徴でもある「フィルムタグ」や独自のレコメンドシステムとゲオが持つリアル店舗などでの視聴履歴と掛け合わせることで、独自の高機能レコメンドを提供する。

ゲオチャンネル

サービス名 運営会社 URL 見放題月額利用料 レンタル(SVOD)
ゲオチャンネル ゲオ https://geo-online.
co.jp/geochannel/
590円
画質 HDR ダウンロード機能 オリジナルコンテンツ 購入(EST)
SD/HD × 未定 ×
対応デバイス
PC スマートフォン タブレット テレビ Apple TV
○(専用アプリ) ○(専用アプリ) ○(対応テレビ) ×
Chromecast Fire TV NexusPlayer その他 ゲーム機
× × × ×

ゲオチャンネル、この1年の動き

“ハイブリッドVOD”「ゲオチャンネル」が2016年2月サービス開始へ
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