企画特集
-
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ -
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた -
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る -
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート -
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索"
読まれている記事
Apple Store Selection
デジタル製品最新ニュース
注目のキーワード

デジカメ!と思ったら、実はケータイだった、の巻--山根康宏の中国トンデモケータイ図鑑
カメラも進化する中国ケータイ
「中国製」と聞くと二流品、というイメージを持ってしまう人も多いかもしれない。確かに中国メーカーのケータイを大手メーカー品と比べてみると、機能や質感は若干落ちたものが多い。連載で毎回紹介しているマイナーメーカーのケータイなどはまさしくそんなレベルの製品ばかりだ。
しかし、最近は中国メーカーもかなりがんばっている。たとえば中国ケータイのカメラ。基本的にマイナーメーカー品はみなVGA画質だが、一部のメーカーはメガピクセルカメラを搭載しているのだ。その中でももともとはマイナーメーカーの仲間だった天宇朗通はカメラ機能に力を入れており、最新製品は8メガピクセルカメラを搭載。しかも大手メーカーではまだノキアやサムスンしか採用していないキセノンフラッシュを搭載しているのだ。ISO 1600対応、20枚連写など、カメラに関してはほかの中国メーカーを圧倒している。
背面からズヨーンと伸びるレンズのギミックもデジカメっぽい。ただしこのデザインは過去に韓国メーカーがいくつか製品を出しており、安易にアイデアをいただいちゃっているようだ。ま、そのあたりは中国メーカーという感じか。
このように大手メーカーに負けないカメラ機能を搭載した中国ケータイが出てくる一方で、発想を180度変えた、別の意味ですんごいカメラケータイも出てきている。今回はそんな中国パワーをまざまざと感じさせるトンデモケータイを紹介しよう。
今日の主要記事
-
ニフティ、1年間限定の「NIFTY-Serve」--懐かしのフォーラム仲間と再会を
-
アップル、「最重要」製品を開発か--J・アイブ氏発言
-
グーグルは特許を侵害していないとの判定--オラクルとのJava関連訴訟にて
-
「GREE Platform」が大幅刷新--153カ国でゲーム配信
-
マイクロソフト「Office」、iPadとAndroidタブレット向けに登場か




CNET あとで読む






