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新プラットフォーム搭載!パワーアップしたビジネスノートPC--ソニー VAIO「type BX」(前編)

2007/06/25 18:57
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新しくなったtype BX

  • type BX。14.1型液晶を搭載するモデル

 今回、2007年夏モデルとして登場したtype BXはいわゆるA4ノートPCというサイズのノートPCで、これは以前のtype BXと変わらない。液晶は14.1型、15.4型ワイドを標準として、光学ドライブを搭載、ゆったりとした19mmのキーピッチ、重さも約2.5kg(15.4型ワイド選択時は3.0kg)というA4ノートの標準的なものとなっている。価格も手ごろで、最小構成では10万9800円から購入できる。

 2007年夏モデルの特長は、インテルの新しいチップセットを搭載したことだ。 type BXに搭載されるチップセットはモバイル インテル965 シリーズだ。それに、CPUは新チップセットに対応したCore2 Duo T7700、T7300、T7100から選べ、バスの速度向上や、省電力技術のグレードアップなど、従来よりも高速化や省電力化が進化している。

 グラフィック面でも、チップセット内蔵では世代が進化、グラフィックチップが外付けのモデルでは、ATI Mobility Radeon HD 2300が選択可能となっている。

 また、液晶画面は14.1インチ、表示ドット数が多い1400×1050ドットのSXGA+画面のほか、価格を抑えるにはXGAの1024×768ドットも選べる。また、ボディ全体が横長になるが15.4型ワイド画面を選ぶことができる。ワイド画面は1280×800ドットのWXGA。いずれのサイズでも引き締まった黒を表現できるクリアブラックLE液晶を搭載し、他のビジネスノートPCとは違う画像表現力を持っている。

  • 画面を閉じたところ。正面にはメモリーカードスロットとワイヤレス動作を切るためのスイッチがある

  • キーボードは19mmピッチの標準的なもの。ESCキーやCTRLキーなどの配列はデスクトップPCのキーボードに準じている

  • メモリーカードリーダーまわりはミラー仕上げになっている

  • 背面にはLANとモデム、さらにACアダプターの端子がある

  • 右側面には光学ドライブとIEEE 1394、USB 2.0、外部ディスプレイ出力と並ぶ。USB3ポートは便利だ

  • 左側には拡張カードスロットと音声入出力、廃熱口が並ぶ。廃熱音は負荷のないときは静か

  • メモリーカードスロットなどがある背面。試作機なので製品版とは異なるシール類が貼ってあるが、比較的すっきりとまとまっている

  • 光学ドライブは右側に開く

  • バッテリーは着脱可能。標準のほか、倍近い容量の大容量タイプもオプションで用意される

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