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デジタル製品

標準ドライバで使える8ボタンレーザーマウス ターガス「AMU14」

2006/05/30 21:44
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4000円前後で買えるリーズナブルさがウリ

  • 「AMU14シリーズ」本体。エルゴノミクスデザインを採用した8ボタンレーザーマウスだ。本体色は写真のシルバー/ブラック(AMU1402JP)のほか、レッド/ブラック(AMU1401JP)、ブルー/ブラック(AMU1403JP)の3色がラインナップされている。市場想定価格は4000円前後と格安

 ターガスと言えば、日本国内ではパソコン用のバッグのメーカーとして知名度が高いが、各種PCサプライや入力機器についても幅広いラインアップを持っており、量販店で目にする機会も徐々に多くなっている。特にマウスについては、レシーバを底面に折りたたんで収納するワイヤレスマウスやモバイル5ボタンマウスなど、他社にないユニークなラインアップを取りそろえている。

  • リアビュー。左側面に3つ、上面に2つの拡張ボタンを備える

 そのターガスから今回発売されたのが、レーザー方式を採用した有線8ボタンマウスだ。単にレーザー方式の多ボタンマウスということであれば、他社からも数多く発売されているが、市場想定価格が4000円前後とリーズナブルなことが特徴だ。エルゴノミックデザインを採用した筐体はスタイリッシュさにあふれており、質感も悪くない。手頃なレーザーマウスを探しているユーザーにとっては注目の製品だ。

 対応OSはWindows XP/2000/Me/98SE。解像度は800dpiと、レーザーマウスとしては標準的なスペックだ。

デザインはロジクールライク。重量はやや軽めな印象

 まずはいつも通り外観から見ていこう。本体は全長150mmとやや大柄で、マウスとしては大型の部類に入る。モバイル用途ではなく、デスクトップユースを前提にしたサイズだ。エルゴノミクスデザインによる曲線を多用したデザインがウリだが、決して突飛なわけではなく、オフィスユースでも違和感はないだろう。拡張ボタンのレイアウトも含め、全体的なデザインはロジクールの光学式マウスによく似た印象だ。

 上面、側面とも表面はマット調で、手の油がつくと跡がやや目立ちやすい。拡張ボタンと本体後部の「Laser」エンブレムはメッキ加工が施されており、高級感もある。ちなみに本体のデザインは左右非対称である。

 実際に使ってみて印象的なのは、このテの大柄な多ボタンマウスにしては筐体が軽いことである。外観が本製品とよく似たロジクールMX510が公称167gであるのに対し、ひとまわり大きい本製品は公称135g、ケーブルを除いた本体単体は約110gと、非常に軽い。ただこれは、本体サイズから想像される重量と差があるというだけで、軽いからチープというわけではない。

 ただ、筐体がかなり軽めであるが故に、クリック時に多少の弊害も発生する。この点についてはのちほど考察したい。

  • 左右非対称のデザイン。筐体はマット系で、質感も高い

  • 前方から見たところ。見る角度によってはややずんぐりむっくりに見える

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