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デジタル製品

ワールドカップイヤーならではのJFA公認DVDレーベル付きラベルマイティ6 ブルーパック

2006/05/16 10:41
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ワールドカップイヤーならではのお得な“サポーター向け”パック

 ワールドカップやサッカー日本代表というのは、サポーターにとって“特別”なものだ。実際は日本代表の選手達が出場しているJリーグの試合は毎週あるし、いつでも簡単にチケットを買って見に行ける。カップ戦などCS/BSの中継すらないこともあるぐらいだが、「日本代表」となるとまた話は別だ。

 サッカー日本代表の試合は、親善試合でもすべてプレミアチケット。常にゴールデンタイムに試合が地上波で生中継されるのも、もはやあたりまえになっている。「国」対「国」のプライドをかけた国際試合が、普段サッカーを見ない層まで惹きつけるのだろうか。スタジアムでは、「普段は敵同士」だったりするJリーグの各クラブのサポーターも、日本代表専門のサポーターも、一緒になってスタジアムで声を出して応援する。ゴールシーンではまわりの席の人たちとハイタッチして喜びあえる一体感。あのサッカー日本代表の試合の独特の雰囲気も魅力なのかもしれない。

 さて、4年前、自国開催だった「2002 FIFAワールドカップ」の時もそうだったが、ワールドカップ前後はJリーグは一時中断するものの、サッカー全体の情報量が格段に多くなって、サッカー好きにとっては録画する機会がグンと増える。ましてや、大会期間中は注目の試合が連日めじろおし。ダイジェストをチェックするだけで一苦労だ。

 そんな、DVDレコーダーやHDDレコーダーが大活躍する時期を前に登場したのが、今回の「ラベルマイティ6 ブルーパック」だ。もともとこのラベルマイティシリーズは、CDやDVDなどのレーベルデザイン、日用品や学校での持ち物などに貼るネームシール作りや、生活に使うさまざまなラベル、さらには名刺やバインダーの背表紙まで、あらゆる「ラベル作り」に役立つ“オールマイティラベル作成ソフト”だ。累計出荷数も100万本以上という、定評あるソフトで、25ジャンル約6200点のデザインテンプレートを収録し、80社1万3000種以上と市販されているほとんどの用紙に対応している。「ラベル作りのスタンダードソフト」なのだ。

 このラベルマイティシリーズの最新版、「ラベルマイティ6 ブルーパック」は、すでに発売されているこのラベルマイティの最新版に、「ブルーパック DVDデザイン集」と「富士フイルム社製DVD-Rメディア5枚」がセットになった5千本限定のお得なパッケージ。どうお得なのかといえば、「実質、差額なしで日本サッカー協会(JFA)公認のDVDレーベル用テンプレートをゲットできる」ところだ。

  • サポーターにとっては、公式グッズやユニフォームで見慣れたJFAのロゴと、今回のワールドカップのキャッチフレーズである「SAMURAI BLUE 2006」。ほかにもJFAのキャラクター“カラッペ”が登場するバージョンもある。

 もともと「ラベルマイティ6」は単体で5,145円(MyShop価格)なので、「ラベルマイティ6 ブルーパック」5,985円(MyShop価格)との差額は840円なのだが、一般的な「富士フイルム社製DVD-Rメディア5枚」がちょうどそのぐらいの実売価格であることを考えると、実質的には差額がほとんどないことがわかる。差額なしでJFA公認デザイン11点を含む、約30点のDVD盤面用のデザインテンプレートとイラスト約80点が収録された「ブルーパック DVDデザイン集」が付いてくるということになるわけだ。

 このタイミングで「ラベルマイティ6」を買うなら、このお得さは熱心なサポーターならずとも見逃せないところ。すでに「ラベルマイティ4」(または『ラベルマイティ4 ビジネス編』)以降のバージョンを持っているユーザーの方なら、ジャストシステムの直販サイトである「Just MyShop」で、「ブルーパック DVDデザイン集」を1,050円(MyShop価格)で追加購入することもできる。

サッカー1試合=約4.7GB=DVD-R 1枚分。HDDレコーダーのバックアップは必須!

 サッカーの試合を録画するAV機器も、この4年間で一変した。4年前ならまだまだビデオテープも現役だったが、いまではすっかりDVDが取って代わり、便利なHDDレコーダーの普及率も急激にアップした。

 日本代表戦もJリーグの試合も、サッカーは1試合につき2時間の放送枠が取られていることが多い。前半45分+ハーフタイム15分+後半45分に、前後半のロスタイムなどを合わせてちょうど2時間。通常の4.7GBのDVD-Rに保存する場合、「SPモード(標準)」で約1枚分だ。サッカーは動きが激しいため、クオリティはSPモード以下に落とすと一気に見づらくなる。「サッカー1試合=約4.7GB=DVD-R 1枚分」を目安にしていいだろう。

 ……となると、ハードディスクレコーダーがいくら大容量と言っても、容量がいっぱいになるのもしかたない。1試合が4.7GBだとすると、何も録画していない“カラ”の200GBのHDDレコーダーでもSPモードで最大42試合。たとえその期間、そのHDDレコーダーを“ワールドカップ専用”にしたとしても、ワールドカップで行われる全64試合すべては録れない計算になる。さすがに「64試合全部録る!」というツワモノは少ないだろうが、日本代表の試合の場合、2時間以上の放送枠で放送されることもしばしばだし、応援番組ももちろん録画してチェックしたい。

 「バックアップが面倒でHDDレコーダーを買い足した」という話もチラホラ聞くが、やはりHDDレコーダーが容量いっぱいになるたびに買い足すのでは、あまりにもったいない。ここはひとつワールドカップを悔いなく楽しむためにも、「今保存してあるデータのバックアップ」を行って、HDDレコーダーの中身の整理を行っておきたいところだ。

 また、感動を与えてくれた貴重な試合の数々は、やはり大会期間中や終了後にDVDへ保存したいもの。ラベルマイティ6 ブルーパックを使ってオリジナルのライブラリを作ればさらに愛着がでてくるし、あとで「もう一度見直したい」と思ったときも手軽に観ることができる。また、なによりラベルマイティのソフト自体が使いやすいので、画像ソフトで凝った作業をするよりも時間を短縮することができる。「面倒だからあとで」と後回しにして永久に仕上がらないような状態も避けやすい。

  • ラベルマイティ自体にあるテンプレートにも、サッカー向きのラベルはいくつか収録されている。「ブルーパック DVDデザイン集」とあわせて使いたい。

 私自身も、HDDレコーダーを「録る→見る→消す(ときどき残す)」で使っているが、いつのまにか残り容量があとわずか、ということがしょっちゅう。そのたびに集中的にDVD-Rにバックアップするのだが、そろそろワールドカップに備えて、HDDレコーダーからバックアップをとっておく方がよさそうだ。本格的に大会期間が始まってから焦らないよう、いまのうちに準備しておきたい。

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