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デジタル製品

パナソニック、4K対応「VIERA DX750/600」シリーズ--40V型で約16万円

2016/01/28 07:30
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 パナソニックは1月27日、デジタルハイビジョン液晶テレビ4K対応ビエラ「DX600」シリーズ2機種と、「DX750」シリーズ3機種を発表した。2月19日に発売する。想定税別価格は、DX600シリーズの49型が20万円前後、40型が16万円前後、DX750シリーズの55型が30万円前後、49型が26万円前後、43型が22万円前後となる。

 DX750シリーズのみ、LEDバックライトに新赤色蛍光体を採用。より広色域に進化したヘキサクロマドライブの搭載で、鮮やかで深みのある赤色と忠実な色を再現した。さらに、バックライトエリア制御の採用と、反射防止層を新たに配置したパネルにより、明るい部屋でも高コントラストの映像を楽しめる。

 両シリーズとも、「4Kファインリマスターエンジン」を搭載。映像信号を、信号レベルで超解像処理をする「リマスター超解像」と、映像の質感を高める「ディテール超解像」との組み合わせにより、精度の高い補正を実現。デジタル放送やBDソフトも、質感豊かな高画質4K映像で再生する。

「VIERA DX600」シリーズ
「VIERA DX600」シリーズ

 「ダイナミックサウンドシステム」を搭載し、薄型テレビながら、臨場感のある大迫力のサウンドを実現。大容量スピーカボックスを採用することで、歪みを抑えた豊かな低音を再生するとともに、最大出力30Wの高出力アンプの採用により、音声出力を大幅に強化した。

 H.265/HEVCデコーダを内蔵し、「NETFLIX」や「dTV」、「YouTube」など、インターネット配信の4Kネット動画の視聴が可能。お気に入りの画面へすぐにアクセスできるホーム画面「かんたんホーム」や、外出先からでも番組や録画視聴を楽しめる、「外からどこでもスマホで視聴」にも対応した。

DX600シリーズは2チューナ、DX750シリーズは3チューナを搭載し、別売のUSB HDDをつなげば、番組を視聴しながら裏番組の録画が可能。録画番組をネットワークにつながったディーガにダビングし、「お部屋ジャンプリンク」を使って別のテレビで再生することも可能だ。

 「SeeQVault(シーキューボルト)」にも対応しているので、別のSeeQVault対応テレビにSeeQVault対応USB HDDを接続すれば、コンテンツ保護技術の制約を意識せず再生できる。

「VIERA DX750」シリーズ
「VIERA DX750」シリーズ
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