ナップスター、リアルネットワークスが相次いで日本で定額制の音楽配信サービスを発表した。アップルコンピュータのiTunes Music Storeに引き続き「黒船襲来」による結果的な門戸開放となりそうだ。
ブルーエッジ on 2006/06/07 01:44:26
インターネット上にデータが公開された時点で、閲覧制御も対価徴収も100%実施することは不可能です。かといって下手に技術的制限を強めるとデータ公開自体が面倒になってしまいます。 これを解決するには、@公開前に対価徴収を済ませておく、A閲覧制御はしない、の2点が有効だと思います。 例えば楽曲の作成者が未発表のある曲に10万円と値をつけます。オークションなど何らかの形で10万円を入手したら曲データをフリーで公開します。著作権は作者にあるので改変は違法ですが、コピーは無制限で許可するものとします。 こういうモデルがいずれ出てくると思うのですが如何でしょうか?
k on 2006/06/05 10:54:00
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コメント1の意見に対しコメントいたします。面白いアイディアとは思いますが、公開前の対価徴収がビジネス的に成り立つかという疑問があります。コンテンツホルダ(例では作曲者)に支払う対価(例では10万円)をどの様に回収していくのでしょうか。対価はおそらくコンテンツの配信業者が支払うとして、配信業者はユーザから月極で参加料をもらうか、サイトの広告費くらいから対価の費用を捻出することになります。これらはどちらも規模に依存したものになります。規模の大きなサイトはこのモデルが成り立つかもしれませんが、そうすると先行する海外の”黒船”に市場を支配されてしまうのではないでしょうか。 また、さらに複雑な問題としてコンテンツの2次利用、3次利用も今後必要となってくると考えられます。少し前の話ですが「電車男」の権利の帰属が問題になったことがあります。このようなモデルはコンテンツがテキストベースからリッチになっていったとしても起こり続けるのではないでしょうか。 やはりコンテンツは流通させることで対価を徴収する制度と、それを裏付けるセキュアな技術が求められるのではないかと思います。そのような視点に立つと森さんのおっしゃる”深刻な状況”も見えてくると思います。今まで権利を持っていた人が権利を持続させようとすることは仕方ないとも言えます。日本には規制をするプレーヤは存在しても、規