西田ひかるの公式ブログで以下のような文章が書かれている。
スラムドッグ・ミリオネアをダウンロードして観ました。
これがどういう事を意味しているのか分からないが、役者でもある彼女が、著作権ということをどう考えているのか非常に興味がある。(記事が消される可能性があるので、魚拓のリンクを記載しておく)。
もしかしたら、僕が知らないだけで、上映中の映画でも、PPVのようにお金を払えば著作権を侵さずに見れる方法があるのかもしれない(だとしたら、誤解を招かないように、補足すべきだと思う)。
もし、これが、友達同士の会話であれば、倫理的に問題あるとはいえ、さほど問題にならずに済むのかもしれないが、ブログで不特定多数の人に公開する記事としては問題あると思う。
それは、こういった芸能人ブログだけでおきてる話ではない。一般の個人のブログでも、友達に話す感覚で、未成年者が喫煙や飲酒の話を書いたり、恋人と自転車の二人乗りの話を書いたりするケースが見られるが、不特定多数に情報を発信する事で与える影響を多くの人間が意識していないように思う。
mixiで、未成年者の不順異性交遊が露呈した、とか、不倫が発覚した、なんて話を聞く都度、その懸念を痛感する。
インターネットが普及し、いろんな人が情報発信できるようになって、まだ10年弱。
ブログや個人サイトをやっている人は、情報の発信について今一度考えるべきなのではないでしょうか。
追記
事の顛末は、海外のiTunes stroreで購入したとの話。未来検索ガジェット通信さんが、事務所に問い合わせてくださったようです。
このことについて徹底取材をした結果、事務所から新たに情報をいただけだ。「今回の件につきまして西田に聞いたところ、日本にいながら『iTunes』で『スラムドッグ$ミリオネア』をダウンロードして観たようです。誤解がないように加筆するといってました」とのこと。しかし日本の『iTunes』では『スラムドッグ$ミリオネア』を販売していない。このことから、西田さんは欧米のIDで『iTunes』に登録しており、欧米の『iTunes』から『スラムドッグ$ミリオネア』をダウンロードして鑑賞したようである。
(中略)
よって、
西田さんは正しいルールで日本にいながら『スラムドッグ$ミリオネア』をダウンロードして鑑賞したことになる。ちなみに、『iTunes』の登録国をアメ
リカにするには、アメリカで発行されたクレジットカードもしくはミュージックカードで支払いをする必要がある。
再追記
追記に書いたように、西田さんは、正しいルールでダウンロードされていたようです。
本エントリーでは、ブログで書いたことが 誤解を生む懸念がある、という事について書いたつもりです。ダウンロードと書かれれば多くは不正な方法を連想すると思います(ましてや公開中の映画であれば)。本ブログでも誤解を招くことを極力避けるために、最初のエントリーでも『僕が知らないだけで、…誤解を招かないように、補足すべきだと思う』というふうに、補足を入れていました。それは、西田さんを貶めるつもりで書いたものではない、という気持ちの表れだったのですが、本記事が西田さんの名誉を傷つけると思われる方が大勢いらっしゃったようで、大変申し訳なく思っています。誠に申し訳ございませんでした。
エントリーを削除することも可能かもしれませんが、削除してなかったことにするのはもっと失礼かと思い、そのまま記事は残しておきます。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
くわぽん on 2009/06/04
>ブログでも誤解を招くことを極力避けるために、最初のエントリ
>でも『僕が知らないだけで、…誤解を招かないように、補足すべ
>きだと思う』というふうに、補足を入れていました。それは、西
>田さんを貶めるつもりで書いたものではない、という気持ちの表
>れだったのですが、本記事が西田さんの名誉を傷つけると思われ
>る方が大勢いらっしゃったようで、大変申し訳なく思っていま
>す。誠に申し訳ございませんでした。
じゃあ何で記事にしたの?誰もが分かることなのに
何で魚拓とったの?ねぇ何で?
あわよくば祭りになるとでも思ったんだろ?
間違えたんだから素直に謝れよ屑が
弁解の余地を残して保身を考えるなよ
物書きの癖によぉ(笑)
西田ひかるにはな〜んにも落ち度はないよなぁ?
なぁ?そうだろ?
映画を正規のルートでDLして鑑賞して感想を述べただけだもんなぁ
ただその言い方がお前の「お気に召さなかった」だけだよなぁ?
お前の意見がさも一般的であるかのように語るなよな(笑)
こっちが恥ずかしくなったよギャハハw
どうなんだよ屑ちゃんと謝罪しろよ
ギャハハw
datastacker on 2009/06/02
XSS攻撃の疑いがある記事エントリについて
3名の読者ブロガーで確認しましたが、現在は、IE8がXSSの疑いがあると表示されなくなりました。どうして表示されなくなったかは、現段階では不明です。CNETさんの方で対応なされたのかも...
以上、ご心配をお掛け致しました m(_ _)m
先ずは、ご報告まで。
朝之丞拝
朝之丞 on 2009/05/26
めんへら さん
>XSS攻撃をする側になりたくないので、どこのサイトが問題なのか記載して頂けませんか。
XSS攻撃の疑いがある記事エントリについて、複数の読者ブロガーで確認しております。
CNET Japanにも某読者ブロガーの方が確認中です。
確かに急を要することではありますが、IE8の誤検出と言うことも考えられます。
参考までに、私が個人的に立ち上げた掲示板メインの湘南画材研究所@GLにスクリーンショットを掲載してあります。
http://tomono10g.org/article.php/20090524180534121
不用意に混乱させたくないのですが、記事をお書きになった方にもMailしております。早急に記事エントリ内の直リンクをDELしたほうが良いのでは?とお願いしているところです。
朝之丞 on 2009/05/26
めんへら on 2009/05/26
朝之丞 on 2009/05/24
nomuran君がもうここでは執筆しない旨話している。ここで悪口をいっても反論されずにすむわけである。論戦に自信のある人間ではないから醜態をさらさずに済むのはありがたい。なぜ僕が君に悪口を言うか、猛烈な悪意を抱いているかは後述する。
nomuran君の投稿は三つあるのだが、まず最初の投稿でなぜdownload発音レクチャーが始まるのか論理的に不分明であったし、二番目の投稿ではなぜここで語られなければならないのか意味不明のSSNとiTs話、そして第三信は「直接書かなかったけれど「公的」な媒体云々で示唆した執筆意図には、」というこれまたはじめてお目にかかる奇怪な文面で始まっている。たぶん俺の頭が悪いため、なにか見落としがあるのだとは思うが、当該箇所が既述された部分を1信2信中にいまだみつけられずにいる。直接書かなかったのなら見つけられるはずもないし、また、「書かれていない意図は読むな」という命令に従えば空気を読むのもはばかられるし、ダブルバインドに陥ってnomuranの論述と付き合うのは難しい。
CNETの記事の質が落ちているということについて実は俺も考察してみた(いや、俺は今回の騒動をきっかけとするいちげんさん)のだが、「週1回の寄稿義務(無給で)」ということと、記者選考という秘儀を通過したことによる聖別意識、ということが遠因ではないかと俺は考えた。ノブリスオブリージュの頼まれもせぬ発動(しかもその実力を持たぬ者による)、という帰結である。「地上から違法ダウンロードと不倫と売春と二人乗りを追放しなければ」と決心したりひとの語学師範になりたがったり、ということである。つまりなかの君とnomuran君の奇行は、もともとの本人たちの資質をCNETが悪い形で助長、支援してしまったのだと俺は考える。
「なんだ、ここの連中は日本語もわからねえのか。は、下等だな」。そういう言葉が旧植民地で頻繁に吐かれたものかどうか、俺は知らない。俺は君の、
>なるほど、<g> = grin (にやり) が通じなかったようですね。
という一文に救いようのない人間の愚劣と卑しさを感じた。それを英語を解さぬひがみ、ユーモアとウィットを解さぬ日本人の後進性と見てもいいが、俺は君のそのユーモアに、旧植民地で吐かれたかもしれない言葉と同レベルの傲慢(と卑屈)を感じ、こんな人間は二人乗りや不倫や違法ダウンロード以上に決して許しておくことはできないと思ったのである。こんなふうに冷静に叙述できる怒りでは到底ないのだが。
あさのじょーさん、「もうやめませんか」言ってくれているのにやっちゃってごめんね。
ところで、XSSって、何?
muratamind on 2009/05/23
朝之丞 on 2009/05/23
nomuranさん
こんにちは、読者ブロガーの朝之丞です。
>最近、Cnetのブログの質が酷い、と随所で言われています。
私も過去に「遣ってしまった」ので偉そうなことは言えません...
が、仰る通りのことは痛感しており且つ意見具申も行っているのですが、中々取り上げて頂くことが出来ずに(まぁ、私のクレディビリティの問題もある)、寂しい思いをしております。
自然淘汰というか浄化作用...無きに等しい?(放置プレイというのでしょうか?)
ただ、CNET Japanを愛すが故に、
http://tomono10g.org/article.php/20090520224338763
こんな事も書きました(TBpingが通らなかったので、こちらでは明らかにしておりませんが)。
私自身、止男なので、止まって欲しい意を込めて、敢えてコメント記入しました m(_ _)m
以上、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
朝之丞 on 2009/05/23
双方の主張は十分傾聴に値しますが、もう止めませんか?
私のところへ、タレコミとしてXSSを検知したという(未確認)情報が、飛び込んできました...
私ごときで確認出来ることは限られますので、CNET Japanさんに週明けに確認します。
誤報であることを願ってます m(_ _)m
朝之丞 on 2009/05/23
なるほど。最後は、文章中にお書いていない、記述の意図や含意に対するコメントが来るわけですね(炎上のパターンや対処法としてどこかのブログにも書いてあったな)。ならばお答えしましょう(って私のブログじゃない事実が自嘲的な笑いを誘います)。
直接書かなかったけれど「公的」な媒体云々で示唆した執筆意図には、
・Cnetの他の読者迷惑
・Cnetの他の読者ブロガーに迷惑
というのがあります(他にもあったかもしれませんが今すぐ思い出せたのはこれだけ)
1点目は自明かと思います。ページの左上ブロックで目立たせている、人気ブログベスト5を頼りに、貴重な時間を使って読む価値のある記事を効率よく見つけようとしている多くの人(少なくとも数万人)の邪魔になります。
※お前がコメント付けることで助長になるだろ!という指摘も一理あります。しかし、「なかのひと」さん擁護のコメントが新規に付くのに終止符を打ちたい(そうすれば終息が早まるだろう)、という意図で、コメント記入に踏み切ったのであります。
2点目ですが、私も読者ブロガーの1人です。最近、Cnetのブログの質が酷い、と随所で言われています。正直、一緒くたにされるのは辛いです。場の全体として(質の向上)に向かう自浄作用すらないのならツブしたら?という世論が高まる可能性もあり、それも困ります。それではせっかく今まで、それなりに苦労して取材したり、DLして試用評価したり自分でモノ作りをしたりして執筆し、Web2.0後の新技術の知識の共有をはかりたい(米国に追いつき追い越したい)、と願った努力の痕跡が消えてしまうかもしれないからです。
はい、このような不利益を被りたくない、なんとか止めたい、という意図がありました。これに比べれば、能力・知識を自慢したい?なんて動機はツマラない。自分を行動に駆り立てるレベルに達することはありません。おそらく今後もないでしょう。
レスポンスが早いだけで「ムキになって」と評されそうですが、、下方のコメントでも、いくつかのポイントをスルーしているところから、スルー力(throughりょく)も結構ある、と認めていただけるでしょうか。スルー力の発揮は、ムキになるのとは正反対だと思います。
他に「ムキ」ととられがちな理由も思い当たりますが、長くなりますし、この辺にしたいと思います。
nomuran on 2009/05/23
どーしたんだよノームラン、なにムキになってだよ。どうしちゃったんだよ。
ダウンロードをしたひとが「ダウンロードした」と言表するのはあたりまえのことで、なにも米国事情に通じていなければ了解できない不思議じゃないのだが、このチャーンスに「ぼくちんの能力を天下に知らしめてやるドーン」と君が奮起してしまったこともまたとどめるべくもないことだ。そういう気分、そういう日常だったのだろう。大丈夫だよ。誰も君のキャリアを、能力を、疑っちゃいないからね。いいこいいこ。
しかし遺憾ながらねえ、君を尊敬する者はこの世に絶無なんだなこれが。尊敬は強制できないからねえ。
muratamind on 2009/05/23
> なるほど、<g> = grin (にやり) が通じなかったようですね。
そりゃ、通じないでしょう。
西田さんのブログの方も適時修正・追記されてるようです。
また、この記事自体は著者の方が言われているので大丈夫だと思いますが、削除されないことを希望します。
「どれ」とは言いませんが、CNET Japanのブログでコメントを書き込んで、やり取り自体は有意義だったと思うものの、その記事は後でコメントをばっさり消されて、コメントを追記できなくなりました。その後、そのブログは、コメント書くこともトラックバックもできなくなったりしましたが、そーゆーことのないように願う次第です。
taca-k00 on 2009/05/23
なるほど、<g> = grin (にやり) が通じなかったようですね。
よくよくのこと=法律に触れること、に限定して書いて終わらせるつもりが、直後のメッセージが「常識を盾に」反論してこられたので、
何かの「常識」をもとに違法性をどうこう議論するのは無意味で不毛ですよ、というメッセージを発信したつもりです。
「こんな風にnomuranの「常識」とやらを押し付けられても困るでしょ?」「違法性という論点を直接争いようがないでしょ?」という意味の <g> です。
炎上スレッドに追記するのは数年に1度のことなのですが、それは今回のようにスレ主が法律に反する書き込みをした疑いが濃厚で、【しかも】訂正の手段をもちながら、訂正をしようとしていない点です。
訂正の手段とは、ここのブログ投稿IDをもっている者ならば、記事全体をいつでも書き直せる、ということです。地の文を反省、謝罪の文に変更し、
「裏も取らずに、逃げ道を作るかのような(しかし作れていない)表現で違法ダウンロードの濡れ衣を着せようとしたこと」
「有名人の名を借りて自分の主張を広めようとしたこと」(その意図があった疑い濃厚ですが、これは本人に確認いたしましょう)
などの論点を明確に書いて、その根拠として、元の文を、正確に引用の慣習を守って引用していけば良いのではないでしょうか? そうすれば、こっそり消した(ちなみに西田さん自身は「ダウンロード」という言葉を消していないようですね。ブログから消したのは事務局さんということで)、などとならず、このブログの本文を改訂することができます。
米国在住時代、SSN (Social Security Number)は強制なのでもっていましたが地元銀行の口座を作る際に同時にクレジットカードを作ることはできませんでした。しばらく信用を得て、現地で生活基盤を作れば可能で、地元銀行に紐づいたクレジットカードさえあれば、世界中で実質アメリカ人としての経済生活をおくることができます。これは決して常識ではなく、経験者以外には意外に実感しにくいことだろう、と感じています。もちろん、常識知識として押し付ける気などありません。しかし、簡単とはいえ審査を経て公的媒体に書く権限と責任を得た者ならば、ある程度の想像力があれば、経済システムの可能性としておよそは察しがつくのではないでしょうか。
この文脈で大事な経済システムとしては、Steve Jobsが世界の主要レコード会社に妥協を迫って創造したiTunes Music Storeがありますね。かつてDVDでリージョンコードを1から6まで設定し、「1」の国はいち早く新しい試みや利用者優遇措置が講じられるようになった、という事実経緯については、「常識」とまでは言わないまでも、かなり多くの方がご存知でしょう。大半の人がそのように「リージョン」の概念を知って法に従ってシステムを使いこなしていますね。しかし、一部の人は市販DVDのコピー、リージョンフリー化に一生懸命で、リージョン1の世界でどんな商流が新たに発生しているかなどには興味ないようだ、とは聞いています。となると、そちら側の少数の人々の間での「常識」では、iTunes Music Storeの米国での商流がどうなっているかは知らなくて当たり前!ということになろうことも理解はできます。もう一歩踏み込むと同情までできる、という意味で「かわいそう」となりますが、これは言い過ぎだったかもしれません。
nomuran on 2009/05/23
このページでもっともズレてるのは、nomuranという人じゃないだろうか。
>・西田ひかるさんは英語ネイティブである。
>
>これを知らない日本人っているんですかね? <g>
知らない人、当然いるでしょうな。
>ここからいろんなことを類推できない、というのはあまりに想像
>力貧困で、、かわいそうには思いますが、
nomuranさんがかわいそうだと思った。
>西田ひかるさんは非常に頭の回転の速い人です。日本、米国の両
>方の常識に通じていて、両者の違いを瞬時に読み取って、両方の
>人が困惑しないよう、うまく調整できる水準に達しておられます。
先生、西田とどんだけ仲いいんですかw
>最後に、私も半分くらい英語のネイティブ感覚があるので、
もうだめ。おなか痛い。半分て。
きしもと on 2009/05/23
ブログにコメントするにはCNET_IDにログインしてください。
この記事に対するTrackBackのURL:
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
これは、あくまで「なかのひと」に対する発言です。
私は、西田某の行為に正当性があるとは思えません。
一般の日本人が利用することのできないサービスを何らかの抜け道を利用して受けているというようにとれるからです。
この場合、問題になるのは西田某が生活の拠点をどこに置いているか、この行為をどこで行ったかです。
アメリカに生活の拠点があり、アメリカで行った行為なら正当であるといえます。
しかし、日本で行ったのであれば、契約違反、あるいは違法行為の可能性があります。
私は、詳細を存じ上げないので何とも言えませんが、西田某の行為が正当であるという発言をして個人攻撃をする意見を気にする必要はないと思いますよ。
以上です。