今ごろ気が付いたの?って言われそうなネタだけれど、3月に容量が15MBへ拡張されて、よかったなぁ、助かった。
ウィルコム、3月25日よりメールBOXを15Mバイトに拡張(CNET 2008/3/12)
ウィルコム、メールBOXを15MBに拡張(ケータイWatch 2008/3/11)
EメールサービスのメールBOXを1MBから15MBに拡張(WILLCOM 2008/3/11)
外出先でも、連絡があった事くらいは把握しておきたいので、届いた電子メールは、Advanced/W-ZERO3[es] (WS011SH)へ転送しているのだけれど、中には十年以上前からホームページに掲載してある電子メールもあるので、スパム・メールが毎日数十通も届く。サーバー側で迷惑フォルダへ振り分けしてくれているのだけれど、それでも届く届く。
仕事柄、ニュースやメルマガも結構な数を購読しているので、読み切れないほど届く。(これは何とかしないと駄目だけど...)
昨年末だったか、WILLCOMのメールボックスが50件くらいでエラーを返している事に気がついた。
空いた時間を見つけては、不要なメールを削除して、送受信を繰り返す。どうやら、メールボックスから受信しただけではサーバーにメールが残っていて、削除した後に送受信しなければならないようだった。不幸にも、W-ZERO3がなんだか不安定になってきて、送受信が自動で行なわれていない事も多かった。(これは4月2日のアップデートで改善したけどね)
メールボックスが満杯で受信出来ないと、メールサーバーは「メールボックス・フル(満杯)で受信出来ません。」みたいなエラーメッセージを送信元へ送り返す。分かってる人ならば、「たまたま満杯だったのだろうから、少しして再送しようかな。」と思ってくれるのだけれど、大抵の人は「不達→メアドが無効」と勘違いして、電話をかけてきてくれたりした。
最も困ったのがスパム・メールにもエラー・メッセージが返送されてしまう事だった。
ついに、WILLCOMのメールアドレスへもスパムが来るようになってしまった。
もしかしたら、この仕組みを利用すると、外注先が契約違反をしてメール転送をしていないか、どんなメールサーバーを使っているか、ネット犯罪者の関係者を調べる、なんていう事も出来るのではないかとまで思ってしまった。
とにかく、容量が15MBになってよかった。だって、1MBだったのだから。でも、添付ファイルは1MBまでしか受信出来ない。
とにかく、とにかく、よかった。これで、メールチェックをする頻度が減らせる。
幾つかのブログでも書かれているようだけど、この容量は自動で拡張されたのではなく、各自で設定変更をしなければならない。この辺りが最近のWILLCOMの欠点だと思う。サービス面で、どこか時代遅れな感が否めない。W-ZERO3は本当に好きで手放せないけれど。いっそのこと、USB接続でeモバイルの端末を経由してダイヤルアップが出来ないものだろうか。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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