様々な2006年ランキングが発表されていますが、CNETさんでもこのような記事が発表されています。
2006年IT業界で話題の言葉No.1は「Web 2.0」--ランキングジャパン調査
クロスネットワークスは12月13日、ランキングのポータルサイト「ランキングジャパン」で「IT業界で働く人が選ぶネット話題語ランキング 2006」(下表)を発表した。
ちなみにjapan.internet.comさんのサイトでは「2006年も結局「Web2.0」でした・・・」とタイトルの一部につけるように、昨年に引き続きということについて語られています。
確かにWeb2.0ということが昨年大きく話題になり、でも今年になってもその勢いが止まらず進んできた感じがします。
特に今年は日本でもmixiの上場やアメリカのサイトなのに日本人の利用が多いといわれるYoutubeなど昨年に比べ、一般の人にもなんとなくその概念が馴染んだのではないのでしょうか。
そういう私も今年話題になってからYoutubeを知ったほうでNHKのある動画がアップされているのがどうしても気になって見てしまったほうだ。その後著作権の話や各TV曲が削除を求めるなど大きくニュースにもなったが、こういった社会現象として世の中に大きく影響していることが、印象付けられた。
そして私自身も動画をアップするという行為にチャレンジしてみたりしたが、英語が苦手な私でも直感的に操作できるインタフェース、そして、タグをコピーしてブログなどに貼り付ければ、カンタンに映像をブログ読者などに公開できる。しかも、無料である。
これは驚異的なことで、特に特殊なソフトや技術や知識をもっていなくても、ネット上に動画というコンテンツをカンタンに公開できるようになるという世の中になったのである。びっくりしたのは機械音痴らしい知人がYoutubeで動画を公開したことだ。
これからはお茶の間でコンテンツを気軽に発行するような世の中になっていくかもしれません。
2007年はそれを実現するまた新しい技術や仕組みが出てくるのかもしれません。
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