はい、勿論、当社が開発した訳ではありません。
この素敵ボーイズとラブな乙女達の物語「ウェブカレ」
は当社が親しくさせて頂いている株式会社リンクシンク
さんの作品です。
リンクシンク社は、インターネット広告やコンテンツプロデュースにかけては非常に斬新なアイディア且つハイクオリティな技術で多くの実績を残しているベンチャー企業です。
有名な広告コンテンツとしては、Blogpet
が挙げられます。また多くの大手ナショナルクライアントのブログパーツ
を企画・開発しています。
今回の「ウェブカレ」の構想は、このようなBlogpetやブログパーツの企画・制作実績の蓄積で培われた文章解析ノウハウやCGMサイトの運用ノウハウをベースに生み出されました。
キャラクターデザイン・イラスト:ウラヂカ
プロデュース:Hamachiya2
制作協力:マウスプロモーション
「ウェブカレ」とは読んで時の如し、ウェブ上にいる彼氏のことです。
これまでユーザーのSNSサイトへの帰属意識は、SNSサイト内のコミュニティやお友達の存在でした。自分と同じ趣味などを共有できる仲間であれば、極端な話、どこのSNSでも言い訳です。但し、多くのユーザが利用していないと、SNSのKFS(成功要因)となるコミュニティやお友達が出来にくいので、より多くのユーザーの確保が結果的にユーザーの帰属意識を高めることにつながっていました。
しかし、このSNSのKFSを覆すポテンシャルが、この「ウェブカレ」にはあるのではないかと見ています。
理由としては、この「ウェブカレ」にはSNS機能は搭載していますが、「ウェブカレ」でないといけない理由があるのです。それが、「ウェブカレ」内で繰り広げられる素敵ボーイズとの学園生活です。
乙女達の趣味をくすぐる異なる魅力を持つ4人の男子達が、SNSを使えば使うほど、自分に見せてくれる表情が変わり、反応が変わり、時には二人だけのイベントが起き、まるで恋愛シュミレーションゲームのようです。
また、僕は詳しくはないのですが、有名な声優にも出演してもらっておりますので、声だけでも十分にこの世界に浸れるのではないでしょうか。
ただ、SNSでコミュニケーションを図るというベネフィットから、コミュニケーションを図りながらウェブ上に存在する憧れのカレとの恋愛も体感できるというベネフィットを提供する「ウェブカレ」は、次世代のSNSを始めとする機能重視のCGMサイトから、コンテンツ重視のCGMサイトのあり方に変わるきっかけになるかも知れません。
恋愛シュミレーションSNSサイト 〜素敵ボーイズとラブな乙女達の物語〜
「ウェブカレ」はこちらからご体験ください。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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