WANTEDの公開が明日(今日)で終わってしまうので駆け込みで六本木ヒルズのレイトショーを見てきました。といっても今回は二回目。
文句なしにカッコいい映像の映画。ストーリーは無茶苦茶。けどそれは忘れる。マイケル・ベイの作品よりはずっとマシ。
走行中のコルベットがドリフトしながら路上の男をクルマに乗せる、電車のトンネルの上でアンジェリーナ・ジョリーが艶かしく身体を反らせる。
映像さえあればそれでいい、という解りやすい映画。
もとがアメコミということで、アメコミも取り寄せてみたのですが、やっぱりスーパーヒーローものになっていて、登場人物の名前とか基本設定意外は全然違う。
これがアメリカンコミックと映画というものなのか。
海外向けグラフィックノベルを制作中の僕としては、複雑な気分になりました。
でもアメリカンコミックってちょっとアメリカでは下火になっているみたいですね。
新境地が必要なのかも
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