最終更新時刻:2009年11月25日(水) 20時47分
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WindowsXPとスマートフォンで税制優遇を受けよう

公開日時:
2008/08/11 09:58
著者:
西山 圭

普通の税理士さんでは気付かなそうな、IT業界向けの

税制優遇措置を見つけたので、Blogをごらんの皆様にもお知らせしようと思います。



平成20年税制改正で、「情報基盤強化税制」が強化されました。

http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/zeisei/index.html



これによると



・「サーバ用OS」を取得する際のハード・ソフト・ストレージ・UPSは

 減税の対象になるらしいです。



・サーバ用OSの基準としては、以下のとおり。

 ※1 ISO/IEC15408に基づいて評価・認証されたもの(評価・認証された製品リストは、IPAの下記ページから参照できます。)

http://www.ipa.go.jp/security/tax/index.html



んでもって認証されたOSを見ると



・Windows Mobile 5 / 6

・Windows XP

が、認定されてるんですね。

もちろん皆さんサーバで使うんですよね!ええ使いますよね!サーバですよね!



なので、

 ・XP搭載機

 ・Windows Mobile搭載スマートフォン

を年度中に合計70万円以上買うと、減税が受けられる(はず)です。

※ちなみに資本金1億円以上になると購入額が3,000万円以上となになるので

 非現実的っぽいです



ただし、残念なことに Windows Vistaは未だセキュリティ認定(CC認定)を通過していません。

ここを見ると「今がんばってます」と書いてあるので、近々認定されると期待したいですね。

http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/enterprise/security.mspx



ということで

PC(いや、サーバですね)やスマートフォンを大量導入するベンチャー企業さんは

XPやWindows Mobileで導入すると税金が安くなるようです。



※実際の適用については税理士さんにご相談ください。

 私は一切の責任を負いません。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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