最終更新時刻:2009年11月7日(土) 10時00分
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チベットが滅んでも日本経済には影響は大きくは無い。 [長野県警]

公開日時:
2008/04/29 07:52
著者:
村上 福之
  • 長野での聖火リレーで報道されなかった事実が各所でブログに上がっている
  • 日本人が中国人に殴られてたり、噛まれていたりしてもスルーする警察官や、
    中国人だらけのゴール地点に対し、ゴール地点から隔離されるチベット支持者について書かれていた。所詮、ブログなのでどこまで事実かは分からない。
  • また、各所で動画もアップされていた。暴走族のようにハコ乗りする中国人をスルーする警察官や、モニュメントに上ってやりたいほうだいやっている中国人を見過ごす警察の動画がYoutubeやニコニコ動画などにアップロードされている。
  • 「チベット・長野県警」などで検索するとたくさん出てくる。


  • チベットが滅んでも日本政府や経済に影響は大きくは無い。
  • 中国が少し機嫌を損ねて、関税を上げただけで日本経済の影響は大きい。


  • チベット2世の人を逮捕しても、なんの影響は無い。
  • 中国人留学生を逮捕すると、中には要人の息子も多いので影響はある。


  • 圧倒的多数の中国人を逮捕して暴動がおきると、日本人の安全は確保できない。
  • 圧倒的多数の中国人を放置して、比較的少数の日本人チベット支持者の保護に人員を確保したほうが、安全を確保できる。


  • 中国製品は日本が買わなくても世界中で売れる。
  • 日本製品は中国以外に製造を発注する所がない。


  • 無宗教国家日本においてチベットの経済影響力はそんなにない。
  • 経済国家日本において、中国の影響力は大きすぎる。


  • 長野県警の中国人スルーという話は、「法治国家」としては正しく無い判断かもしれないけど、消去法で考えたとき「国家の安全」としては正しい。


  • そのうち、アメリカ兵のように、中国人留学生は犯罪をしても逮捕されない日が来るかもしれない。


  • チベットに関しては、アメリカが文句いわないと日本はオフィシャルに何もできないし、サポートしても国家の利益は無い。
  • 自称「世界の警察」は石油が絡まないと動かない。
  • 自称「世界の警察」の国は「石油があって大量殺戮兵器を持ってる"かもしれない"中東国家」には、軍隊を送る。
  • 自称「世界の警察」の国は「ミサイルを日本海に打ったり、核実験をするけど、石油が無いアジアの国」には軍隊を送らない。


  • ブッシュ政権下でチベットが助かるには、誰かチベットですごい油田を掘り当てないといけないのかもしれない。
  • 国家の正義は利益がないと動かない。




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※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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