最終更新時刻:2009年11月7日(土) 10時00分
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売れ行き不振が報じられるiPhone

公開日時:
2008/09/04 20:15
著者:
本荘 修二

iPhoneの売れ行き不振が報じられている。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080904/biz0809041842009-n1.htm

小生は1年目で100万台くらいは行くだろうと予測していた。この線まで行かないとソフトバンクにとって満足な事業とならないと推察。また、ゲーム業界の経験から、ものずき、あたらしもの好きが、所有欲も手伝って、初期はとびつく。もっとも、これを上回る予測をいくつか見聞きしたが、米国の猛烈な売れ行きは日本では無理だと考え、この線におさえた。

現実をみると、まだ1年目で100万台は無理と決めつけるには早いが、事業計画的には厳しい状況と言えそうだ。

日本のケータイで「当たり前」のものがナイという点が、効いている。例えば、女性の一部は爪でダイヤルするが、iPhoneでは不可能(PRADAフォンではできる)。これはアップル本社も想像しなかったのでは?

また、二台目向きとも言われるiPhoneは、景気低迷で余裕のない消費者にはハードルが上がった点もある。

しかし、報道にある法人向けの営業は、前にも述べたが日本では難しいだろう。

すると日本市場向けのiPhoneアプリの開発熱にも水を差すのだろうか!? 動向を注視したい。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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