最終更新時刻:2009年11月7日(土) 10時00分
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さくらインターネットの共用サーバーでフレッシュリーダーを利用する方法

公開日時:
2008/07/10 07:22
著者:
赤松 洋介

さくらインターネットの共用サーバーが 7/2 より自動的に PHP5 にバージョンアップされたのをきっかけにお問い合わせが増えておりますので、簡単にまとめておきます。

■設定変更が必要な箇所

・PHP設定の編集
・CRON の設定

■インストールディレクトリを確認する

PHP5 の設定がされていない場合、フレッシュリーダーにアクセスすると、「システムの設定方法」が表示されるようになります。

ここで表示されている「システム実行環境」の

「php.ini」および「フレッシュリーダーインストール先」をメモしておきます。

以下、それぞれ [php.iniファイル] および [インストールディレクトリ] として記述しています。

■PHP設定の編集方法

サーバーコントロールパネル > アプリケーションの設定 > PHP設定の編集 を開きます。

入力欄に

zend_extension = [インストールディレクトリ]/ioncube/ioncube_loader_fre_5.2.so

追記 して [保存] を押します。

これでフレッシュリーダーが PHP5 で動作するようになります。

■CRONの設定

サーバーコントロールパネル > アプリケーションの設定 > CRONの設定 を開きます。

[新規項目の追加] をクリックすると CRON の入力欄が表示されますので

[実行コマンド] に

/usr/local/bin/php -f [インストールディレクトリ]/crawler.php -c [php.iniファイル]

と入力し、月、日、時を 「*」に、分を「0」(または 0-60 までの任意の数字)に設定し、
「送信する」をクリックします。

これでフレッシュリーダーに登録されているフィード情報が定期的に自動更新されます。

以上となります。以下のブログにも詳しく書かれていますので、よろしければご参照ください。

さくらインターネットでPHP5にバージョンアップした時のフレッシュリーダー設定方法 - カイ士伝

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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