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汎用ソフト開発で一攫千金を夢見る時代は終わった

2003/11/13 10:10
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シリコンバレーで経営コンサルティングを行なう傍ら、ベンチャーキャピタリストとしても活躍する梅田望夫さんが、IT業界の先を読むのに役立つ英文コンテンツを毎日紹介していきます。これを読めば、英語と業界動向を読む力が同時に身に付くはず(このブログの更新は2004年12月30日で終了しました)。
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本日の「梅田望夫・英語で読むITトレンド」は、『ダイヤモンドLOOP』に梅田氏が連載中の「米国ハイテクワールドに学ぶ破壊的創造のマネジメント」からの転載で、ミッチ・ケイパー氏へのインタビュー「汎用ソフト開発で一攫千金を夢見る時代は終わった」(12月号掲載)をお届けします。

ロータスの共同設立者で巨額の個人資産を持つミッチ・ケイパー氏は私財を投じてオープンソース・ソフトウエアの開発を加速させています。それは、世界中のプログラマーが自発的に共同作業を通じてソフトウエアを作り上げていく新手法の登場に、コンピュータ産業の構造変化を読み取ったからです。

ミッチ・ケイパー氏についてはこの連載でも「ソフトウェアエンジニアのオープンソースへの相反する感情」や「オープンソース開発組織の新潮流」、「デスクトップLinuxが盛り上がるとすれば」などでたびたび紹介されています。まだご覧になっていない方はこちらもあわせてぜひお読みください。

(CNET Japan編集部)

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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