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Fortuneの「Best of 2002」など

2003/01/05 05:42
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umeda

シリコンバレーで経営コンサルティングを行なう傍ら、ベンチャーキャピタリストとしても活躍する梅田望夫さんが、IT業界の先を読むのに役立つ英文コンテンツを毎日紹介していきます。これを読めば、英語と業界動向を読む力が同時に身に付くはず(このブログの更新は2004年12月30日で終了しました)。
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さてこれからしばらく、年末年始にアップされた膨大なコンテンツの中から、僕が面白いな(参考になるかな)と思ったものを、五月雨(さみだれ)式にご紹介していくことにしましょう。

2002年を総括する内容としては、FortuneのPeter Lewisの「Best of 2002」と「Worst of 2002」から。Bestのほうはハードウェアのインクリメンタル・イノベーションが多く、Worstのほうは、DARPA Information Awareness Officeが構想するTIA(Total Information Awareness program)の話。

Wall Street Journalの記事は有料でフリーアクセスできないのでこのblogではあまり紹介していなかったのだが、ZDnetで記事が限定的に日本語訳されているもの(フリー)から三つほど。
2002年の勝者」、「数字で振り返る2002年」、「2003年に笑うハイテク企業は……?」。それぞれ2-3ページにわたっていますので、ご注意を。

また、半導体産業に絞っての2002年の総括が、「SBN's Top 10 stories for 2002」。SBNというのは、Semiconductor Business Newsの略。

以上のコンテンツのすべてに共通するのは、分析はあまり鋭くないが、FactとTrendを包括的に押さえるのには悪くないということ。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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