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Blogging vs. journalism

2002/12/26 05:48
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umeda

シリコンバレーで経営コンサルティングを行なう傍ら、ベンチャーキャピタリストとしても活躍する梅田望夫さんが、IT業界の先を読むのに役立つ英文コンテンツを毎日紹介していきます。これを読めば、英語と業界動向を読む力が同時に身に付くはず(このブログの更新は2004年12月30日で終了しました)。
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Chris Gulker(元アップルのマーケティング・ディレクターでジャーナリスト・編集者)のBLOGで、彼は「Blogging vs. journalism」という文章を書いている。この文章は、Wiredに載ったBloggingについての記事で、Elizabeth Osderという学者がBloggingについてやや否定的なコメントを残したのに刺激されて書いたものとのこと。Chris Gulkerは、

「bloggers are to big media what Open Source and shareware coders can be to Microsoft and Intel.」

と定義し(オープンソース対ウィンテルと、ブログ対大メディアの構図が同じというアナロジー)、確かにそれはどうしようもないBlogもあるが、読者というのは賢いものだから、自然淘汰のメカニズムが働いて、いいものにのみきちんとアテンションがかかるようになると主張している。

「Most high-traffic blogs belong to tech 'celebs' of one sort or another. But there is a small category of blogger whose fame and traffic have risen on the strength of their ideas and the quality of their
reporting and writing. They succeed, in true Darwinian fashion, by drawing readers in and back again. They do this by being interesting, and believable even though they lack the credibility and marketing budgets of big-brand media .」

全く同感。僕がブックマークでご紹介しているBlogのほとんどが、彼の選定基準と同じだ。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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