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GrooveのRay Ozzieのエッセイ

2002/10/26 20:42
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シリコンバレーで経営コンサルティングを行なう傍ら、ベンチャーキャピタリストとしても活躍する梅田望夫さんが、IT業界の先を読むのに役立つ英文コンテンツを毎日紹介していきます。これを読めば、英語と業界動向を読む力が同時に身に付くはず(このブログの更新は2004年12月30日で終了しました)。
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Ray OzzieのWeblog上にこんな素晴らしいもの
をみつけた。ときどき宝石のような情報がインターネットの上にはある。Lotus Notesの開発者として有名なRay Ozzieはいま、Groove NetworksのFounder, Chairman & CEOである。この10月1日のWeblogは、1997年10月1日、つまり彼がGrooveの仕事を始めた日から5周年を記念して書かれたエッセイだ。
ここには、1997年末に彼が書いた「Market Opportunity: 市場機会についての構想メモ」も添付されている。P2Pという概念が一般に話題になったのは2000年だが、それよりも2年以上前に彼
はこんな構想をまとめて、本格的開発を始めている。5年間の開発期間を経て、いまGrooveのコードは500万行とのこと(ちなみに1989年にNotesをリリースしたときは50万行)。NotesとOzzieについての日本語の解説は、関さんという方がIBMのサイトで書いている「ノーツの誕生」を、Grooveについては、2000年10月のニュースを、Ray Ozzieの経歴については、Ozzieのサイトをご参照されたし。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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