さて、早速ですが、今までいろいろパソコンハード、ソフトをテストしてきました。
が、私が普段どのように「それらのテスト結果を有効活用」しているか、LifeHack(ライフハック)になっているのかどうか、概略をまとめてみたいと思います。
普段の通常業務に於いてメインで使用しているのは、MacBook Air(Core 2 Duo 1.6GHz RAM 2G Byte HDD 80G Byte Mac OS X Leopard 10.5.4)です。
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MacBook Air + VMware Fusion + Windows XP Professional SP3には、普段、通常業務を行う為に使用するソフトウェアをInstallしてあります。
Microsoft Office Personal Edition 2003(但し、Outlook 2003 と、EMONSTER(S11HT)の同期は行っていない)
Mozilla Firefox 3.0.1
Justsystem Shuriken 2008(メインのメーラーとして使用)
Justsystem PDF Creator(SOURCENEXTの いきなりPDF シリーズも多数所有しているが、未だInstallしていない、Justsystem PDF Creatorは操作方法がシンプルなので活用してます、活用方法は後述)
SOURCENEXT 宛名職人2007(書類送付の宛名書きに使用)
EPSON PX-G5000 プリンタドライバ
HP Photosmart C7180 All-in-One プリンタドライバ
ソリマチ 会計王 8 Pro(会社の帳簿入力)
秀丸エディタ
インターコム SuperXP Utilities Pro 5(不要なCacheなどのDELに)
ESET Smart Security(VMware FusionはNATでInternetに接続している、Mac OS X Leopard 10.5.4には、Intego Internet Security Barrier X4を導入済み)
未だ、FAXのやり取りが重要なビジネスワークとなっており、私はeverynet message+と言うアウトソーシングサービスを活用中です。
注)everynet message+は、FAX送受信、留守番電話などのアウトソーシングサービスです。
WebブラウザでFAX確認 −> 保存 −> まいと〜く FAX で送付状作成 −> WebブラウザでFAX送信しています。
その際、Word、Excel、Tiffの各Fileが送信出来るのですが、Justsystem PDF Creatorを利用してPDF化の上、FAX送信しています。
MacBook Air + Parallels Desktop 3.0 for Mac + Windows XP Professional SP3
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VMware Fusionと同様のソフトウェアをInstallし、それらの動作具合を比べてみたくなりますが「予算」との兼ね合い且つ、MacBook AirのHDD残容量が厳しい状況の為、取り敢えず、Blog記事エントリ用に、EmEditor Professional 2006 からアップグレードした、EmEditor Professional 7.02 を使用しています。
Anti virus softなどについては、例えば手持ちの全てのWindows マシンに同一Softを導入せずリスクを分散させる為に、成る可く別のSecurity softをInstallするよう心がけておりますので、このParallels Desktop 3.0 for Macには、Norton Internet Security 2008を導入しています。
但し、この環境は「茶目っ気を出して、いろいろなテストを行う」環境でもあり、今後は徐々にAPPをInstallしていくつもりです。
MacBook Air + Boot Camp 2.0 + Windows Vista Ultimate
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この環境も「実験的意味合い」が強いです。
Microsoft Office Personal 2007(2007 Microsoft Office system Service Pack 1)
Outlook 2007 と、EMONSTER(S11HT)の同期をBluetooth接続で行っています。
Norton Internet Security 2008を導入してありますが、
>例えば手持ちの全てのWindows マシンに同一Softを導入せずリスクを分散させる為に、成る可く別のSecurity softをInstallするよう心がけておりますので
この原則に従えば、私としては別のSecurity softの導入が望ましいです。Kaspersky Internet Security 7.0の導入を検討しておりますが、課題はCPU Powerとの兼ね合いです。
iTunes 7.7 は、Outlook 2007 と、Appleの新サービス MobileMeとの同期テストの為にInstallしました。
勿論、Mac userな私としてはフル活用すべく様々なソフトウェアを導入してあります。
iWork '08(Excel Fileなど編集出来るので、敢えて、Office 2008 for Mac の導入はしておりません)
ATOK 2008 for Mac
Intego Internet Security Barrier X4(Intego Internet Security Barrier X5にアップグレード予定)
File Buddy 9(ユーティリティソフト 不可視ファイルなども見られます、.DS_Store ファイルのDELなども出来ます)
Spring Cleaning 9(ユーティリティソフト 前述、SuperXP Utilities Pro 5などと同様のに不要CacheのDELなど)
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出色として、この環境では主にBlogの記事エントリを行っており、画像の通りAdobe Photoshop CS3をInstallしています(Blog掲載用画像加工の為)。
サクっと画像加工する為には、GraphicConverterを使っています。
「業務で実際に使用している環境で、パソコンハード、ソフトのテストを行う」が、私のモットーです。
正直言って「どんだけパソコンソフト持っているのだろうか」と疑問に思われた方も多いと思う。
20年前くらいからパソコンに触れて、本格的に仕事でも趣味でもパソコンを使用するようになったのは15年前からですが、パソコンソフトについては購入履歴をFileMaker ProでDB化しており、その数1000本ちかく、少なくとも800本は下らない(最近は忙しいのでDB更新していない)。
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2006年度に購入したパソコンソフト 118本
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上記はほんの一例に過ぎず、後は一言でいうと「ジャンク屋さん状態」です、野積みです。
昔はパソコンソフトのパッケージも「大きい」且つ「紙ベースのマニュアルも厚い」ので、どうしても嵩張り保管場所にも一苦労してました。
現在は、ご存じのようにパソコンソフトのパッケージも「小さくなり」且つ「PDFなどの電子マニュアル」ですので、保管場所にもそう神経を使わなくともよくなった事は、先ずはエコロジカルと言えるでしょう。
しかし、パッケージ版のソフトを購入し続けると、いずれは自宅のキャパに限界を来す事が昨年漸く判りました。
そこで、もう一歩エコロジカルなパソコンライフを目指す為にはと考えて、昨年来より成る可く「ダウンロード版」を購入するように心掛け始めました。
第一、ダウンロード版は、安い。
第二にダウンロード版は、すぐに使える。
但し、留意して頂きたいのは、私はAdobe Photoshop CS3などのAPPもダウンロード版購入しましたが、当然ファイル サイズが大きいのでブロードバンド環境でないとダウンロードは難しいです。
パソコンハードについては、本当はApple Mac Pro欲しいです。
が、自宅の電気メータの容量と、置き場所の確保が困難な為に未だ購入に至っておりません。これでも少し前まではApple PowerMac G4 800DPを使用しておりました。PowerMac G5になって「その筐体の大きさ」に驚いた事と、その流れでMac Pro(Intel Xeon プロセッサ)も...売り場で見るとそうでもなさそうですが、自宅においた場合、その存在感に圧倒されそうです。
しかし、よくよく考えてみると電力を大量消費するのはエコロジカルでは無いように感じます。
現在、メインとしてMacBook Air、DTM(音楽作成など)に、MacBook Pro、あと、リアルでWindows PCが一台はあった方がよいので、Lenovo ThinkPad X61、3DCG作成用に、Compaq Wvo W6000、その他Old Mac多数に囲まれておりますが、Mac Proに関して言えば見果てぬ夢といったところでしょうか。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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