最終更新時刻:2009年11月7日(土) 10時00分
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Painter Xで行こう!

公開日時:
2008/07/05 13:44
著者:
朝之丞

Try and Testedもせずに何をしていたかと言うと、子供用のMacBook(Core 2 Duo 2.4GHz RAM 2G Byte)の諸々初期設定を行ってました。

話は遡るが、子供が美術部に入ったのは良いが私と違ってデザインの基礎から学ぶ学校では無いので、所謂「ラクガキ」の域を脱していない。

子供がお小遣いの中から「変な画材」を購入して「自己流の絵」を書いている姿を見て、喧嘩になった。

朝之丞

「何で、そんな安っぽい画材を使っているのか?」

子供

「お金がないからです」

朝之丞

「そんなん中途半端な画材で絵が上手くなる訳は無い」

と言って、

私が学生の頃の話として、今も鮮明に覚えているのが美術の授業の第一回目に担当のN先生に、

「あー、君たちの絵はラクガキで、自己流の変な癖がついている。それを一から叩き直す!」

ちなみにN先生は芸大出身だ。

の話をした。

注)私自身は、既に小学校の時に油絵(F100号の大作を仕上げた事もある)、エアブラシ、水彩、デッサンなど一通りを行っていたのだが、子供はそれらに興味を示さなかったので行わせなかった。

最初が肝心なので、急遽、画材の買い出しと相成った訳だが、ラファエロの筆とかを購入(以前からでリセーブルの筆(ホルベイン工業)とかを買ってあげていたのだが)。

アナログ(絵の場合は手書き)が基本と言うのは、音楽と一緒だ。

が、しかし、朝之丞の子供として5才くらいからMacintosh + タブレットを使っているわけで、ここは一つPainter Xを奢ることとした。

20080706 追記**********

iMacRevC.jpg(800 x 600)

iMac Rev Cで、何やらタブレットでピカチュウを書いている。
(1999.05.03撮影)

よーく見ると、Painter Classic?(MetaCreations)

下に掲載した画像1と見比べてほしい。

参考

キッドピクスが再び!

20071129 初出

http://japan.cnet.com/blog/tomono10/2007/11/29/entry_25002356/

**********追記ここまで

予算の関係で...MacBookのRAMは2G Byteのままだが、Wacom Cintiq C-1700SX + Painter X(アップグレード版)は難なく動作した。

画像1

L1010369.jpg(640 × 480)

当時、私もN先生に、

「おまえ、そんな良い画材(ウィンザー&ニュートンのガッシュ、セーブル筆、Canson紙など)使って描いた絵がこれか?」

とか、よく言われてた。

腕三流な難な点は、画材一流でカバーと言う方針だったのだが、それは今も変わらずスキル三流、パソコン一流と言うことだ。

子供にはそうなってほしくは無いが、先ずは画材一流を取り揃えることには成功している。あとは本人の努力次第。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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このエントリーへのコメント

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kncnetさん、こんにちは。
>「湘南画材研究所」の意味がわかったような気がしました。
そろそろ本格的に画材について書いて行かないとダメですね。
>5才くらいからMacintosh + タブレット
の写真を追加しました。Painter Classicで頑張ってます。
コメントありがとう御座います。

  朝之丞 on 2008/07/06

1

「湘南画材研究所」の意味がわかったような気がしました。それにしてもCintiqとはすごいですね。

  kncnet on 2008/07/05

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