ご報告が遅くなりましたが、
Start Mac体験モニターの有志の皆さんで結成された「Strat Mac Photo Club」のメンバーさんからの依頼で、今回「Aperture 2 説明会」が行われる事となり、2008年4月30日にアップルジャパンで開催されました。
今回は子供も連れて行きました。途中、 埼京線の遅延で19:00ギリギリで到着...(汗)
始まる前に「くうねるあそぶ」のマキパパさんとEMONSTER(S11HT)の話で盛り上がっている時に、「伊藤浩一のW-ZERO3応援団」の伊藤浩一さんに気軽に声を掛けて頂きました(嬉しかったです)。
EMONSTER(S11HT)使ってます! 、買ったばかりですがかなりテンション高いです。
拙稿「S11HT + MacBook Pro17インチ(Boot Camp 2.0)Bluetooth接続で同期」
http://japan.cnet.com/blog/tomono10/2008/04/27/entry_27000900/
Mac userにとって一番大事な話を先にします。
今回の説明会の最後に話がありました。
「iPodをお持ちの方に、楽しい出来事が近日中にあります」
との事です!
画像1
L1010223.jpg(640 × 480)
私自身はご存知の通り、
「Apple iMac24インチ(2.8GHz Intel Core 2 Extreme) に Mac OS X Leopard をInstallする。」
2007.11.03 初出
http://japan.cnet.com/blog/tomono10/2007/11/03/entry_25000953/
iMacを買ったばかりなので...
画像2
L1010226.jpg(640 × 480)
特に最速 3.06GHzとかが、微妙に悔しいです。
画像3
L1010229.jpg(640 × 479)
担当プロダクトマネージャさんからの熱意のこもったデモ。
既に説明会に参加されたブロガーの方々がポイントを記事エントリ為されているので、私的なポイントをご紹介します。
私自身Aperture 2を使う為に、LEICA D-LUX 3とMacBook Pro(Core 2 Duo 2.6GHz RAM 4G Byte)を購入した 意味合いもあります。
参考
LEICA D-LUX 3 と、Panasonic DMC-LX2
http://japan.cnet.com/blog/tomono10/2008/02/16/entry_25005221/
が、Aperture 2は調整パラメータが多くてMaya(3DCGソフト英語版)を購入してパラメータをいじくり回して結局思い通りに行かなかったと言う経験が甦りました。アマチュアだと「どこの調整から初めて良いか分からない?」ので、今回のAperture 2 説明会は一も二もなく参加するとなった訳です(担当プロダクトマネージャさんからのデモを拝見する機会など、そう多くはないですよね)。
・ jpgでは無くRAWで撮影して、調整(現像)しよう。
RAW画像
http://ja.wikipedia.org/wiki/RAW%E7%94%BB%E5%83%8F
・ Aperture 2では、以前の1.5などで調整した画像でも2.1で調整する事によって「微細な部分」が見えてくる場合がある(画像修正を諦めない)。
・ カスタマイズが可能なGUIで効率アップ。
追記
・ Aperture 2にiPhotoライブラリを読み込んだ後、同じ画像をAperture 2、iPhotoで修正しないこと(整合性がとれなくなるとのこと)
追記ここまで
ここでプロの方は良くご存知の事ですが、デモを見ながら覚えた調整をちょっとだけ行ってみましょう。
画像4
L1010100.jpg(640 × 479)
暗いですね〜、MacBook(ターゲットディスクモードで起動)から、FireWire400接続でMacBook Proにデータを転送している写真です。
これを明るくしたいです。
画像5
余り明るくすると大幅に白とびしそうなので、その前に、 Aperture 2 - [露出] - [露出] のスライダをCommand + クリックして、白とび具合を見てみましょう。
L1010234.jpg(640 × 480)
白くなっているところ、カーテンのところが既に「白とび」です。
画像6
例えば、この「白とび」を修正する場合、 Command + クリックのままスライダを動かしてみましょう。
L1010235.jpg(640 × 480)
白とびは減りますが、多分もっと暗くなっているかも...
Aperture 2 - [露出] - [ブラックポイント] のスライダをCommand + クリックして、黒潰れも同様に修正出来ます。
あと、修正しすぎて訳が分からなくなった場合に私は「調整を取り除く」で元に戻してリテイクします。
画像7
ap201.jpg(735 × 514)
画像8
一応調整出来ました。
L1010100.jpg(640 × 479)
・ 説明会の最後に質問する時間があり、私は、
「Aperture 2を購入する前に、Adobe Photoshop Lightroom体験版も使ってみたのですが、ディフォルトでのAdobe Photoshop LightroomのGUI及びバックグラウンドは暗い(Lightroomと言うぐらいなので画像自体は明るい ー> バックグラウンドとのコントラストがキツいと感じた)ように感じるのですが、Aperture 2のディフォルトでのGUI及びバックグラウンドは、何故明るいのですか?」
と質問しました。
担当プロダクトマネージャ
「んー、難し事をお聞きになりますね」
と苦笑為されておられました。
Aperture 2のディフォルトでのバックグラウンドは、グレー18%くらいとの事です。
「[mi]みたいもん!」の いしたに さんがMBAをお使いになっておられ、おおっ!伊藤浩一さんもMBAを!
流石にプロの方には必須アイテムだなと感心していると、子供が「みんな使ってるよ」と、私は前の方だったので振り返ると...壮観です。
帰る途中に、
子供が「専門用語が判らなかった」と嘆いておりましたが、
朝之丞「だから、あなたにRAWで撮影出来るPanasonic DMC-LX2を買って上げたのですよ」と言うと、漸くPanasonic DMC-LX2とAperture 2の連携が判った様子でした。
最後になりますが、
[みんなのお題]セキュリティソフト会社のWebsiteがハッキングされた、どう思う?
2008.04.16 初出
http://japan.cnet.com/blog/tomono10/today/2008/04/16/entry_27000578/
>コメントを頂戴した中で、Coolなコメントがありました。
・ Macを使っているのでウイルス対策していない。
・ また、13年間罹病したことがない、ノーガードと言う方も(Mac userの方とお見受けしました)
「Start Mac体験モニター」第1期生としては「心強いお言葉」です。早速、アップルジャパンの方へお伝え致しました。
と書きましたが、改めて、アップルジャパンの櫻場さんに、Mac userの熱い思いをお伝えしました。
以上、ご報告まで。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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