正直に言いますが、11月末くらいに運営事務局殿に「CNET Japanブログアワード2007」にノミネートされました(ようは1次審査を通った)と言うMailを頂戴してました。しかし、他のブロガーの方に「あなたも通ったのですか?」と野暮な事を聞くわけにも行かず黙しておりました。
で、私自身は諸条件(PV数、TB数、コメント数、読者投票数など)から + 2次審査の審査員の方々のお名前を拝見させて頂き「これは無理かも」と思っておりました。
12月に入って読者の皆さんは、なにげに「朝之丞のTry and Tested」がTry and Testedしていないという事にお気付きになられていると存じます。
まぁ、それは「これは無理かも」と言う予感めいたものがあってのエントリでしたので、2回ほどComing Out(自分の出自を明らかに)したのです。それも13日以前に...
http://japan.cnet.com/blog/tomono10/today/2007/12/04/entry_25002566/
http://japan.cnet.com/blog/tomono10/2007/12/12/entry_25002925/
更に、
http://japan.cnet.com/blog/tomono10/today/2007/12/09/entry_25002796/
で、ご紹介した本の第一版の編纂が判れば、私の出自が明確になると言う(ダ・ヴィンチ コードまでは行きませんが)謎掛けがありました。
ここで、改めて、読者投票して下さった方々にお詫び申し上げたい。残念ながら力及ばず受賞には至りませんでしたが、対PVに於ての投票比率は悪くは無かったと思っております。
前置きが長くなってしまいましたが、これ以降「自分の事は棚に上げて」、我らが読者ブロガー像に迫ってみたいと思います。(あくまでも私見ですが)
ご存知の通り昨年(2006年4月)より、CGMを取り入れた形で「CNET Japan読者ブログ」は始まりましたが、
「CNET Japan 『読者ブログ』がTypePadを使う理由」
http://www.sixapart.jp/business/09130.html
上記のインタビュー記事で、上之山氏が、
>こう答えてくれたのは「CNET Japan読者ブログ」立ち上げのプロジェクトリーダー上之山奈津希氏。しかし、彼女の心配は杞憂に終わった。
「選考で落とした方はほとんどいなかったんですよ。思いのほか、私たちの意図を汲んでくれている、それぞれに違った興味深い目線を持ち、熱心に文章を書いてくれる読者ばかりでしたね。4月のローンチの時点で、50人くらいいればいいと思っていたのに、予想より多い約70人でスタートすることができました。」
とお答えになられており、当初から志は相当に高かったと思います。
もう一度書きますが「自分の事は棚に上げて」
・ 一般常識、見識、教養、専門的なスキル
等を兼ね備えた人物だと思います。
しかし、兼ね備えた人物は、当然本業でも必要とされているわけです。(多分、引っ張りだこでしょう)
となると、当然「毎日エントリする」という事は、不可能に近いはずです。(1週間に1本以上エントリという事にはなっておりますが)
話が飛びますが、既にCNET Japanブログネットワークとしてリニューアルされているので時効話と思いますが、5月31日にカンファレンスにお邪魔して、西田編集長とお話が出来たのです。その際に、
「Business Blog & SNS World 07のCNET Japan 編集長 西田 隆一氏、フリージャーナリスト 佐々木 俊尚氏、お二方のコンファレンスに行ってきました。」
http://japan.cnet.com/blog/tomono10/2007/06/01/business_blog_s_fcb5/
「2007年年末にかけて、リニューアルをしたいと思います。」
「読者ブロガーと読者、読者ブロガーと読者ブロガーがコミュニケーションをより図れるようにSNSの要素を入れます。」
上記の様にお聞きしてました。
が、直後にTopページにeditaさんが表示されて...???
「西田編集長が仰ったのはこれかな、それにしても随分と速いな」と感じました。しかし、私の早合点だったようで結果は、大幅にリニューアルされたCNET Japanブログネットワークとなったのは、ご覧の通りです。
ここで、当該記事をお読みになられて「なんだ、朝之丞は、なかのひとじゃん」と思われた方も居られると存じますが、そのご懸念には、朝之丞はCNET Japan ブログアワード 2007で受賞しなかったと言う事実を持って、潔白を証明させて頂きます。(受賞された方がなかのひとと申しているのではありません、朝之丞に限っての話です。お間違えなきよう)
話は戻りますが、
>しかし、兼ね備えた人物は、当然本業でも必要とされているわけです。(多分、引っ張りだこでしょう)
となると、当然「毎日エントリする」という事は、不可能に近いはずです。(1週間に1本以上エントリという事にはなっておりますが)
エントリ本数を増やすためには、ブロガーの増員となったのだなと、私なりに愚考しました。
ただし、CNET Japanブログアワード2007授賞式で、西田編集長が仰った、
「われわれには書けない、実体験に基ずくリアルなエントリ」
「いろいろなコンテンツ(さまざまな業種の方が読者ブロガーに参加)を揃えたい」
と言うのは真意だと思います。
何と言っても「読者ブロガー応募審査」を通って、皆様お書きになられているのですから。それは事実です。
翻ってみて、私は今回受賞出来なかった事は「与えられた試練」とポジティブに受け止めましたので、今後とも頑張ってTry and Testedなエントリを行う所存です。
以上、読者ブロガーの皆様にエールを送りたいと存じます。
追伸
所謂「くちこみサイト(アフェリエイト有)」で、拙稿の紹介がある様子ですが、私自身は全く伺い知れない事ですので、ご安心下さい。
2007.12.17追記
CNET Japan読者ブログのRanking表示は、結構モチベーション維持に役立ってました。(過去のものではありません、今日(2007.12.17)のRanking表示です)

よーく、ご覧下さい。このエントリが3位になっており、本日のRanking表示だと判ります。
どうやって見るのかは内緒ですが、割と簡単に見られます。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
今更ながらブログアワード2007お疲れ様でした
hokky (cafe noir) on 2007/12/20
わをん さん、こんばんは。
>オモシロ・フシギな感じありますよね、ブログだけでは味わえないオーラ?出てましたよ。
そ、そうですか、。自分では判らない(気が付かない)点、ですので(汗)よく先輩からも怪しい○○さんと言われております(笑)
>今後とも、オン・オフでお付き合い下さい。
私の方こそ、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
朝之丞 on 2007/12/19
わをん on 2007/12/18
hokkyさん、Coolなご返信ありがとうございます。
自分の記事でも、コメントさせて頂いたのですが、ご意見はしっかりと受け止めさせて頂きました。
実は、もっと面白ネタ(究極かも知れません)もあるのですが...
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
朝之丞 on 2007/12/18
hokkyさん、Coolなご返信ありがとうございます。
新倉さん、コメントありがとうございます。
お二方のご意見は、しっかりと受け止めさせて頂きました。
それにしても、モホロビチッチ不連続面状態なブロガー(私も含めて)が多い事に、ある面、皆さんやっぱり常識をお持ちだなと、尊敬しておりますし、安堵しております。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
追伸
hokkyさん、小声で、もっと面白話もあるのですが、何か連絡方法はございませんか。
朝之丞 on 2007/12/18
朝之丞さん、どうも新倉です。
>Blogエントリを「行える人物(読者ブロガー)」は、
>。。。「自分の事は棚に上げて」・・・
私も、棚に上がっちゃった一人です(自爆)
朝之丞さんのTry and Testedは、凄いと思います。
1.普通じゃ考えないことを、本当にしていること
2.普通にブログを書くよりも、数倍の時間を要すること
3.普通のテストでは出ない結果も出ること
ようは、3段飛びをしているように、”ふーむ、なるほど”と思うことを、本気でTry and Testedしていることですね。
期待と外れる結果もあると思いますが、それはやったからこそ、わかるものです。
ちょっと斜めな視点から、あり得ないことを、真面目にテストするのは、やはり普通じゃないです(笑)
今後も頑張ってくださいね。応援してます。
新倉 茂彦 on 2007/12/17
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朝之丞さん、コメントどうもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
まあ、何とか賞とかは、そのときのルールや審査員になった方の好き嫌いとかがどうしても結果に出てしまうので・・・