最終更新時刻:2009年7月4日(土) 10時00分
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Panasonic Let's note CF-R7(ジェットブラック) + Norton Internet Security 2008 で、ターボメモリーの効果は

公開日時:
2007/11/26 11:07
著者:
朝之丞

ここ暫く、Apple、Macintoshな話をエントリしておりましたが、Windows PCのテスト再開します。

以前、Panasonic Let's note CF-R6を購入した直後にジェットブラックモデルが発売されて悔しい思いをしたのですが、漸く神戸工場からPanasonic Let's note CF-R7(ジェットブラック)が届きました。(ジェットブラック(つや消し黒)は、割と落ち着いた色の様に感じます)

早速、Panasonic Let's note CF-R7に搭載されているターボメモリー(Intel(R) Turbo Memory)の効果のほどを、Norton Internet Security 2008のVirus scanを利用してテストを行いました。

注)インテルの当該Siteでは「インテル・ターボ・メモリーは、ノートブック PC でユーザーの習慣を学習し、システムの応答性を向上させます。」とアナウンスされております。

CF-R7(プレミアムエディション ジェットブラック)

Core 2 Duo 1.20GHz
RAM 2G Byte
Intel(R) Turbo Memory 1G Byte
HDD 250G Byte

Panasonic Let's note CF-R7(ジェットブラック) + Norton Internet Security 2008 で、ターボメモリーの効果は

先ず、CF-R7を箱から出してWindowsの設定は終了していると言う状態からのTry and Testedです。

(1) Norton Internet Security 2008のInstall

11:53 Install開始

12:05 アクティブ化

「既存のNortonアカウントにサインインする」

12:06 Install完了

(2) Windows Update

12:11 Windows Update開始

Patch数 7件

12:17 再起動

12:21 再起動完了

これで、前準備は完了です。

(3) 「ターボメモリー設定オン」で、Virus scanを行う。

画像3

画像4

220,457 File で、13分52秒

(4) 「ターボメモリー設定オフ」で、Virus scanを行う。

画像5

画像6

220,120 File で、14分00秒

あれっ、予想とは異なり結果は余り変わりません。Norton Internet Security 2008がターボメモリーを使用する環境に最適化されていない所為でしょうか、それとも、Intel(R) Turbo Memoryのドライバの絡みでしょうか?。

今回はちょっと不本意な結果ですので「Windows ReadyBoostをLet's note CF-R6で試す。」の様にUSBメモリーにて、今後Try and Testedを行います。

最後に、以下の画像がPanasonic Let's note CF-R7のスコアです。

ご参考までに、Panasonic Let's note CF-R6では、以下の通りです。

プロセッサ: 4.3

メモリ: 4.2

グラフィックス: 2.0

ゲーム用グラフィックス: 2.8

プライマリハードディスク: 5.0

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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