最近、Virus Barrier X4のVirus pattern signatureの更新間隔が短くなっております。
これは「CrossOver Mac 6.1 体験版で、IE6SP1(Win98用英語版)をInstall中にVirus感染(マジスター)」でも書きましたが、Virus Barrier X4が「WindowsのVirusも検出する」ので、Windows向けVirusが出現すれば対応するのは当然ですが...MacとWindowsでデータのやり取りを行っている方は、ちょっと注意した方が宜しいかと存じます。
私自身も成る可くまめにVirus pattern signatureの更新のチェックを行っているのですが、下記画像の通りです。
画像は、Apple iMac24インチ(2.8GHz Intel Core 2 Extreme RAM 2G Byte Mac OS X Leopard)にInstallしたVirus Barrier X4のスクリーンショットです。

Virus pattern signatureの更新後は、当然Virus scanをすぐさま行います。
また、 Virus pattern signatureの更新後は、Virus Barrier X4の「ターボモード」が余り効きませんので、Virus scanには相応の時間が掛かります。
画像の通り、


追記
「ターボモード」が効いた状態


追記終わり
もう1度繰り返しますが、
「「Mac OS向けマルウェアが出現」に対応したVirus Barrier X4のアップデートを行いましょう。」
http://japan.cnet.com/blog/tomono10/2007/11/11/entry_25001494/
の事も有りますので、こまめにVirus pattern signatureの更新のチェックを行った方がより良いと考えます。Mac OS Xについては、今までは、ウイルスやマルウェアを余り気にしなくて良かったのですが、今後はそう言ったセキュリティにも気を配る必要が出て来そうです。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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