仕事が忙し且つ新しいBlog editorに慣れないなどで、記事投稿が遅くなっておりますが、今回はMacBookに環境を構築した VMware Fusion 1.1 Release Candidate 1 Build 61385 + Windows Vista Businessを、Apple iMac24インチ(2.8GHz Intel Core 2 Extreme RAM 2G Byte)に簡単移行した後に、Mac OS X LeopardのSpacesを使ってみました。(今回は凄い結果が出たので、上ずってます)
拙稿もご参照頂ければ幸いです。
「VMware Fusion 1.1 Release Candidate 1 Build 61385 + AppleK for VMware v1.0」
http://japan.cnet.com/blog/tomono10/2007/10/30/vmware_fusion_1_43cd/
先ず、iMac24インチに、MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz RAM 2G byte)をターゲットディスクモードで接続します。
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(1) VMware Fusinのバーチャルマシンの仮想ハードディスク(ディスクイメージ)を、何も考えずにiMac24インチへCopyする。
Windows Vista Businessの仮想ハードディスク(ディスクイメージ)は、6.71G Byteで、Copy時間は15分間。
(2) iMac24インチに、VMware Fusion 1.1 Release Candidate 1 Build 61385をInstallする。2分間
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(3) VMware Fusionの新規仮想マシン アシスタントを設定時に、(1)でCopyしたWindows Vista Businessの仮想ハードディスク(ディスクイメージ)を選択する。
(4) Windows Vista Businessを起動する。 -> 無事起動完了。
注意 VMware Toolsのアップデートを行って下さいとメッセージ表示されてしまいました。VMware Toolsの修復を行ったのですがダメで -> VMware ToolsをUninstall後、再InstallしてOKでした。
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VMwara Fusionで立ち上げたWindows Vista Businessでは、よく見ると、Norton 360のVirus pattern signatureの更新を行ってます。
1画面目は、Mac OS X Leopard側で、CNET Japanブログネットワークの拙稿をブラウジングしてます。(普通にブラウジング出来てます、突っかかりは有りません)
4画面目は、Mac OS X Leopard側で、iPhotoを使っております。
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Norton 360のVirus pattern signatureの更新を行っているところです。
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この状態(APPを四本動かしている)で、Norton 360にてVirus Scanを行ってみました。
59,985 File で、12分29秒
このVirus Scanの最中に、読者ブロガー今駒さんの記事にFirefoxからコメントを投稿させて頂いたのですが、全く問題ありませんでした。インプットメソッドのegbridge Universal 2の変換速度も普通でした。
http://japan.cnet.com/blog/geeklog/today/2007/11/09/entry_25001398/
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と言った具合に、2.8GHz Intel Core 2 ExtremeのCPU Powerは凄いなと感心致しました。
以上、ご報告まで。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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多聞さん
>プロセッサ(コア)を2個使うともっと速くなります?
鋭いご指摘、ありがとうございます。
ご質問の答えを、記事投稿しました。ご覧頂ければ幸いです。