前回の記事投稿した後、全く以て無謀なTry and Testedで、VMware Fusion + Windowsの再Installを行ってました。
注)全く以て無謀なTry and Tested
Apple MacBookで、Parallels Desktop 3.0 for Macを実行中に、VMware Fusion Ver 1.0(Build 51348)を起動させてしまい、ParallelsのHard Diskイメージ損傷、VMware FusionのHard Diskイメージ損傷してしまい、双方共に起動不可能に...全くお恥ずかしい限りです。
この様な愚を犯す読者の方は居ないと存じますが、Parallels Desktop 3.0 for Macと、VMware Fusion Ver 1.0(Build 51348)を同時に実行する事は止めましょう。少なくとも私自身は責任を取れません事をお断り申し上げます。
否、悪い事ばかりでは無いです。
結局のところApple MacBookに、
・ VMware Fusion Ver 1.0(Build 51348) + Windows VIsta Business
・ VMware Fusion Ver 1.0(Build 51348) + Windows XP Professional SP2
の環境再構築を行った訳ですが、
Parallels Desktop 3.0 for Mac + Windows XP Professional SP2 + EPSON PX-G5000 Printer driver(USB2.0接続)で、Windows XP Professional SP2を立ち上げた後の1回目のプリントは上手く行くのですが、その後プリントを行おうとするとも「プリント出来ない」と言った症状が出ておりました。(プリンタとの接続が切れている様子です)
が、VMware Fusion Ver 1.0(Build 51348) + Windows XP Professional SP2 + EPSON PX-G5000 Printer driver(USB2.0接続)では、その様な事も無く通常通りプリント出来ます。
話は戻りますが、今回残念な事に、Try and Testedを行う際にBackUpを取り忘れておりました。VMware Fusion Ver 1.0(Build 51348) + Windows XP Professional SP2の環境設定は無事完了したのですが、データのリストアが大変でした。Panasonic Les't note CF-Y5のBackUpデータ(2ヶ月位前)より、会社書類や会計データをリストアしました。
ここで留意すべきは、会社用の実務マシン環境をParallels Desktop 3.0 for Mac + Windows XP Professional SP2にて構築し、使用していた訳ですが、こう言った状況おもTry and Testedと位置づけている事です。(リカバリーソフトの有用性などもテストする)
かなり負け惜しみが強いですが、朝之丞的には普段からこう言ったスタンスでTry and Testedしております。
そして今回はTechTool Protogo(株式会社アクト・ツー)のお世話になろうと考えました。
が、悪い事にUserエリアを暗号化している関係FileVaultを使用している関係で、MacBook自体2,000万程度のDirectory blockが有り、1時間で10万位のDirectory blockの検証では、物理的に時間が無い事が判り、TechTool Protogoにてのリカバリーは断念しました。(「FileVaultを使用」ではリカバリは出来そうも無い事は判っていたのですが...)
以上、前置きが長くなりましたが本題に入ります。
1. VMware FusionのNAT接続について
いつもの様にApple MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz RAM 2G Byte Mac OS X 10.4.10)にてのTry and Testedです。
先ず、画像1をご覧下さい。
VMware Fusion Ver 1.0(Build 51348)にInstallしたWindows XP Professional SP2の正規版購入特典をダウンロードしようとして出来ませんでした。別におかしなWindows XP Professional SP2をInstallしたのでは無くパッケージ版なのですが...
画像1
この段階でピンと来た読者の方も居られると思いますが、
画像2
VMware Fusion Ver 1.0(Build 51348) + Windows XP Professional SP2のネットワーク接続形態は NAT です。
画像3
CNET Japan読者ブログは、読者ブロガー自身がアクセス解析を見る事が出来ませんので、自前の「朝之丞の湘南画材研究所」の「忍」のアクセス解析で説明致します。
NetBarrier X4(株式会社アクト・ツー)のFirewallのプライバシー設定「隠す情報」がオンに為っております。
画像4(忍の生ログです)
この「隠す情報」とは、
「隠す情報」オンでZERO埋めに為ってます。確かに画像1 IE6で閲覧したMicrosoft Genuine Advantage ー 診断サイトの表示通りです。
画像5
そこで、NetBarrier X4のFirewallのプライバシー設定「隠す情報」をオフにしてみます。
画像6(忍の生ログです)
今度は、MSIE 6.0と言う情報などが、ZERO埋めされておりません。
画像7
今度はMicrosoft Genuine Advantage ー 診断サイトにて、正規版という認証が完了致しました。
注)NAT
http://yougo.ascii.jp/gh/25/002519.html
詳しくは、上記をご覧頂きたいのですが、
VMware Fusion Ver 1.0(Build 51348) + Windows XP Professional SP2(現在はNorton 360) ー> Mac OS X 10.4.10にInstallしてあるNetBarrier X4のFirewallを通って ー> Internetへ
と言う設定は「セキュリティ上、より良くなっている」と考えます。
それでは、Parallelsではどうなっているか?と言うと「ネットワーク アダプタ 共用ネットワーク」が相当します。
実際には、Parallels Desktop 3.0 for Macで、ネットワーク接続形態「ネットワーク アダプタ 共用ネットワーク」にする、且つNetBarrier X4(株式会社アクト・ツー)のFirewallのプライバシー設定「隠す情報」がオンにすると、私のiMac20インチでは全くInternetに接続出来なくなります。
以上、ご報告まで。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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fgさん、コメント有り難う御座います。
>ところで、Try and Testedという熟語をあまり知らないのですが、
CNET Japan読者ブログを始める際に語呂合わせで決めてしまったのですが「日本語英語」にも成っておりません。申し訳御座いません。
以上、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。