拙稿「 「ネットカフェ難民」から「マック難民」への兆し」には、後日談が有るのですが、
知り合いが問題を起こして「どこかに行ってしまった」事について、当時、居酒屋でお決まりの様に友人に愚痴ったところ、
友人
「おまえなんかそれでも良い方だぞ、うちの会社の人間はもっとデカイ事やって雲隠れだからな」
と、友人なりに私を慰めてくれたのです。(?)
かなり高額な商品を扱う会社なのですが、社員が在庫をオークションでさばいていたのです。棚卸しでは発覚しない様に「隠蔽」していた様子です。
チェック体制にも問題があった事は否めませんが「それらのテクニック」については、書きません(書けません)。
改めて言うまでもないのですが「楽しくそして誠実にオークションを利用している」方々が圧倒的大多数だと思います。
しかし、残念な事に「代金を払ったのに落札品が届かない」若しくは「落札品が届いたがパチものだった」など、未だに所謂「オークション詐欺」が多いと聞きます。
そして、今回問題にすべきは、所謂「横流し商品」がオークションでさばかれていると言う事です。
彼の場合は「真面目に?オークション取引」していたので、
「羊頭狗肉では無くて狗肉羊頭?」
例えば正価50万円の品がオークションで30万円ならば絶対に飛びつきますよ...落札者はLucky、会社は大損害です。
当然、会社は事態発覚後直ぐさま、司法に照らし合わせての対応を取った事は言うまでも有りません。(オークションに使用しているIDパスワードは、全て解析済みだそうです)
朝之丞
「その彼、別会社に入って同じ事行わなければいいね」
と言うと、
友人
「一回味しめているからな?」
何故に彼が金銭に困っていたかは「男の甲斐性」だそうです。(野暮な話、済みません)
しかしながら、私自身は直接の面識は有りませんが、彼の更正を願って止みません。
そこまで話が出て、別の友人が、
友人B
「そう言えば、うちの会社の人間も...」
ここから先は、「お腹が一杯」な話なので止めておきます。
何れに致しましても、オークションでの高額品の取引には十分気を付けたいものです。
最後はずいぶんと酔いの回った友人に「世間知らず」と渇を入れられましたが、妙に酔えない飲み会でした。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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