CrossOver Mac 6.1は、Mac userの一人としてWindows OSをInstallしないで、Windows用APPが使用出来るとあって期待しておりました。
頑張ってTry and Testedをして、読者の皆様に報告しようと...
画像1
先ずは、上記の画像をご覧下さい。
(突然見慣れぬ表示が有り、泡を食ってスクリーンショットでは無くデジカメで撮影)
いつもの通り、Apple MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz RAM 2G Byte)で、Try and Testedを行いました。
この画像は、CrossOver Mac 6.1体験版に、Windows98のボトル(推奨ボトル ー> 所謂、起動環境です)を使用して、IE6SP1英語版(ダウンロードしながらのアクティブセットアップ)をInstall中に、Intego VirusBarrier X4が「W32.Magistr.B」を検出!(マジすか ー> マジスター)
こ、これは、厳しいです。
それでは、何故?、IE6SP1英語版をInstallなのかと申しますと、
画像2
最初は、IE6SP1日本語版をInstallしようと考え、
画像3
画像をよーくご覧頂きたいのですが、使用許諾契約書の「ボタン」が表示されておりません。表示サイズの変更が出来ませんので、「ボタン」をチェックする事すら出来ません。
当然ここで、キャンセルするしかないので、IE6SP1英語版のInstallにチャレンジとなった訳です。
そこで、メーカーサポートが終了したWindows98では無く、ボトルをWindows 2000に変更して、IE6SP1英語版をInstallすると、私のMacBookでは上手く行きませんでした(泣)
賢明なMac userの方、どうぞご注意下さい。
2007.05.25 追記
コメントを頂戴して、IE6SP1日本語版のInstall方法が判り、タブ + スペースで「進む」がクリック出来て、Install作業を進める事が出来ました。ご教授ありがとう御座いました。
日本語版がInstall出来た事は嬉しいのですが...IE6SP1英語版と同じVirusが検出されました(泣)
2007.05.26 追記
アメブロにも同様記事をUpしていたのですが、お世話になっている方からコメントを頂戴しました。
私も考えてみたのですが、
IE6SP1のWindows
Updateを実行すると -> 英語版でも日本語版でも「このOS(Win98ボトル)は既にサポートされていません云々」の様な文言が表示
されて、その後は一寸だけWindows Updateが進むのですが -> 強制終了 -> IE6再起動に為ってしまいます。
CrossOver Mac 6.1をInstallして思ったのが、これらセキュリティ関係はどうなのでしょうか?、ちょっと心配です。
CrossOver Mac 6.1では、感染していてもボトル自体をDELすれば、良いのですが。
追記終わり
しかし、Intego VirusBarrier X4が、メーカーアナウンス通り「WindowsのVirusも検出する」と言う事が、実証出来たので、それはそれでTry and Testedした意味は有りましたが...
このTry and Tested終了後、Intego VirusBarrier X4のFull scanを掛けましたが、Apple MacBookは無事でした。(Virus感染は有りませんでした)
昨年の今頃も書いておりましたが、アクト・ツーさん、Integoさん、「よい薬」をありがとうございます。
最後に、一応Install出来ました、CrossOver Mac 6.1(ボトル=Winodws98) + IE6SP1英語版で、拙稿を見てみました。
画像4
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
朝之丞 on 2007/05/31
朝之丞さんこんばんは。いつもお世話になっております。
トラックバックありがとうございました。
日本語対応版がリリースされCrossOverに対する関心が高まる中、非常に参考にさせて頂きました。
本文は勿論の事、コメント欄における一連の議論も大変勉強になります。
CrossOverは、MacintoshにてWindowsアプリケーションを動作可能とする幾つかの選択肢の中でも、個人的には最適解ではないかと捉えて期待しています。Windowsのライセンス、アクティベーション不要な基本コンセプトは魅力的ですね。互換性、実用性等、抱える課題も多いと思われますが、ボトル単位で環境構築可能な利便性はデュアルブートや仮想化ソリューションに対するアドバンテージとなりそうです。
長い目で見て期待し続けていたいアプリケーションの一つですね。
Flipper on 2007/05/30
木下さん
コメント有り難う御座います。朝之丞です。
画像、拝見させて頂きました。
確かに小生の掲載した画像とは違いますね。
>デモ版と製品版は違うのかぁ…
如何なんでしょうか?、メーカーSiteには「本体験版は30日間お使い頂けます。その他の制限事項はございません。」とアナウンスされているのですが...
以上、今後とも宜しくお願い申し上げます。
朝之丞 on 2007/05/28
や、すみません。
CrossOver Mac 6.1 製品版(ダウンロード版)で試した場合は、Win2000のボトルでもちゃんとダイアログが表示されるようですね。
デモ版と製品版は違うのかぁ…
<a href="http://macosallabout.hp.infoseek.co.jp/co6iesetup.jpg" rel="nofollow">http://macosallabout.hp.infoseek.co.jp/co6iesetup.jpg</a>
木下 on 2007/05/28
とおりすがりのガイドさんこと、木下さん、
コメントを頂戴致し、光栄です。
>IE6インストールはWin98のボトルを新規につくるとダイアログもちゃんと読めるものになりますよ。
貴重な情報、有り難う御座います。
私自身も何回かWin98ボトルを削除 ー> IE6SP1の再Install(IE6SP1のInstall中にCrossOver Mac 6.1がWin98ボトルを作ってくれていたので)と言う作業を繰り返したのですが...
Win98ボトルを「手動で新規に」作って行ってみます。
以上、ご教授有り難う御座いました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
朝之丞 on 2007/05/26
とおりすがりのガイド on 2007/05/26
朝之丞 on 2007/05/25
南 on 2007/05/25
南 on 2007/05/25
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Flipperさん、こんばんは。
>ボトル単位で環境構築可能な利便性はデュアルブートや仮想化ソリューションに対するアドバンテージとなりそうです。
全く同感です。
ただ、今更なのですが、CrossOver Mac 6.1、BootCamp、Parallels Desktop for Macにしても「ギミック」と言うと叱られますので「楽しい仕組み」が、Macならでは!と感じます。(探求心を擽られます)
以上、コメント有り難う御座いました。今後とも宜しくお願い申し上げます。