Preface
Vectorさんのメルマガをチェックしていると、Parallels Desktop for Mac(Build 3188製品版)のダウンロード版の販売が開始されたとのこと。(2007/04/23)
注)現在は、株式会社プロトンさんの当該Siteの表示が「Build 3188」と為っておりますので、既にParallels Desktop for Macをお持ちの方はアップデート出来ます。
早速、購入してTry and Testedしてみました。
1. Apple MacBook + Parallels Desktop for Mac(Build 3188製品版)
何時もの様に、Apple MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz RAM 2G Byte)にて、テストします。
(1) Parallels Desktop for Mac(Build 1984)のUninstall
私は新規に購入した、ライセンスの関係上Uninstallしました。
先ずは、現在InstallしてあるParallels Desktop for Mac(Build 1984)をUninstallします。
が、ここで注意なのがInstallしてあるBuild番号のUninstallerを使用してUninstallすると言う事です。
Uninstall 1分未満 -> 再起動
(2) Parallels Desktop for Mac(Build 3188製品版)のInstall
Install 1分間
(3) Parallels Desktop for Mac(Build 1984)にて作成したVMを起動する。
VMの「移行」の方法など、全く考えずに、
ユーザー/ライブラリ/Parallels/Windows Vista Businessのフォルダ/Parallels VM configurationファイル(.pvs)
を、ダブルクリックしました。 -> 何事もなくWindows Vista Businessが起動しました。
(4) Parallels ToolsのInstall
Install 7分間 -> 再起動
(5) USBプリンタ
以前の拙稿「Parallels Desktop for Mac(Build 3188)で、USBメモリと、USBプリンタを使ってみました。」と同様に、HP Photosmart C7180 All-in-oneプリンタドライバ(Windows Vista対応 最小インストールドライバ」のInstallも無事に完了しました。
画像はCoherenceモードです。
取り敢えずワードパッドから印刷してみます。HP Photosmart C7100シリーズのプリンタを選んで、プリントするとWindows PCと同様に全く問題無くプリント出来ました。
で、VectorさんのSiteによると「グラフィックパフォーマンスの向上 最大50%高速になりました。」とアナウンスされております。
グラフィックパフォーマンスとは一寸違うかも知れませんが、Build 1984と3188の起動スピードを測ってみました。(Build 1984はUninstall前に計測しました)
起動時間
(Parallels Desktop for Macの起動ボタンをクリックしてから -> Windows Vista Businessのウェルカムセンターが表示されるまで(ストップウオッチによる計測です))
Build 1984 1分38秒
Build 3188 1分9秒
起動時間は早くなっています。
もう一つ気が付いたのですが、1024 × 724と言う画面解像度が選べます。Apple MacBookで、ちょうど良い感じの表示になります。(Coherenceモードの方が便利ですが)
Postscript
以前にも書きましたが、Direct X対応待ちと言ったところでしょうか。
USBプリンタが使用出来る様になってので、会計ソフトもInstall出来ます。(帳簿のプリントが出来るという事です)
これで、本格的に業務で使用出来そうな環境になってきました。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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