最終更新時刻:2009年11月12日(木) 0時22分
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Windows ReadyBoostをApple MacBookで試す#2

公開日時:
2007/03/24 01:13
著者:
朝之丞

Preface

拙稿「Windows ReadyBoostをApple MacBookで試す。」で、「明らかにWindows ReadyBoost対応USB2.0メモリの効果が出ている事が判りました。」の結果に気をよくして、今回は4G Byteの外付けUSBメモリによるTry and Testedを行ってみました。

※注意
Windows ReadyBoostとは、外付けの各種メモリー(高速)を使用して、PCの速度を向上させるものです。

Bf

1. Windows ReadyBoostをApple MacBookで試す#2

いつもの様に、Apple MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz RAM 2G Byte) + Boot Camp Beta 1.1.2 + Windows Vista Ultimate(製品版)にてTry and Testedします。

(1) 今回はUSB 2.0フラッシュメモリ(高速!!2チップ同時アクセス)(株式会社バッファロー)4G Byteを購入してのテストです。

Bf01

(2) 拙稿「Windows ReadyBoostをApple MacBookで試す。」と同様に、Norton 360のスキャンを利用して、Windows ReadyBoost対応USB2.0メモリを装着した時と、外した時でのスキャン時間を計測しました。

「カスタムスキャン」を行う。

LiveUpdate
ウイルス/スパイウェアの検査
弱いパスワードの検査
ブラウザセキュリティ検査
ネットワークアドレス検査
インターネット一時ファイルクリーンアップ
Windows一時ファイルクリーンアップ
インターネット履歴クリーンアップ

迄を行いました。

Windows ReadyBoost対応USB2.0メモリを装着
USB 2.0フラッシュメモリ(高速!!2チップ同時アクセス)(株式会社バッファロー)4G Byte

(15分間、Virus scanに掛かった時間は、14分13秒

Bft

Windows ReadyBoost対応USB2.0メモリを装着
高速USBメモリー2G Byte(株式会社アイ・オー・データ)

(20分間、Virus scanに掛かった時間は、18分44秒

Bft01

Windows ReadyBoost対応USB2.0メモリを未装着
(26分間、Virus scanに掛かった時間は、23分13秒)

Bft02

但し、2つのWindows ReadyBoost対応USB2.0メモリは、メーカーも違い且つ、メモリの仕様も違うため、一概に2G Byteより4G Byteが「早い」とは断言出来ません。(と、私は考えます)

しかし、USB 2.0フラッシュメモリ(高速!!2チップ同時アクセス)(株式会社バッファロー)4G Byteを装着する事により、Apple MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz RAM 2G Byte) + Boot Camp Beta 1.1.2 + Windows Vista Ultimate(製品版)が、動作軽快になった事は単純に嬉しいです。

Postscript

難を言えば、USB 2.0フラッシュメモリ(高速!!2チップ同時アクセス)(株式会社バッファロー)4G Byteを装着してのテスト時、内蔵ファンが「ビュービュー」と高速回転でした。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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このエントリーへのコメント

2

櫻吉さん、こんばんは、朝之丞です。コメント有り難う御座います。
拙稿に追加書きしようと思ったのですが、ここに書きます。
USB2.0フラッシュメモリ(RUF2-R1G-S 株式会社バッファロー)1G Byteを使用していた時も思ったのですが、今回のUSB2.0フラッシュメモリ(RUF2-S4G-WH 株式会社バッファロー)4G Byteも「相当に読み書き速度」が速い様です。
が、USB2.0フラッシュメモリ 4G Byteを使用した時が、一番内蔵ファンが「五月蝿かった」です。
「相当に読み書き速度」が速い様です ー> USBバスに負担が掛かっていると思いました。但し、USB2.0フラッシュメモリのアクスランプは、一定間隔で点滅していたのですが...
それと、USB2.0フラッシュメモリ 4G Byteは、プラですが、高速USBメモリー2G Byte(TB-BH2G/K 株式会社アイ・オー・データ)は、アルミ筐体なので長時間使用した場合の「放熱?」の違いも有るかも知れません。
ここら辺は各メーカー殿の設計思想の違いなのですが。
櫻吉さんが、ご実家のMacBook Proで、Windows ReadyBoostを試される場合は、MacBook Proがアルミ筐体ですので、そんなに神経質にならなくても良いかも知れませんネ。
>体感できるほど速度が向上するならば、
USB

  朝之丞 on 2007/03/25

1

櫻吉です。
ReadyBoostのテストお疲れ様です。
非常に参考になりました。体感できるほど速度が向上するならば、実家のMacBook Proには、ぜひとも大き目のUSBメモリを導入しようと思います(早くてGWですが)。
今後もよろしくお願いします。

  櫻吉 on 2007/03/24

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