Preface
読者の皆様、こんにちは、朝之丞です。
早速ですが、私議ながら、
1. 参画しているプロジェクトの「カットオーバー(本番日)」が、間近である。
2. 弊社の事務処理が滞っている。(主に帳簿です <- 導入している会計ソフトが今ひとつなので、此についても今後書きたいです)
上記の事由により投稿が滞ってしまい、運営事務局殿にも御報告致した次第です。
そして、某月某日、ジャンク屋さん状態を解消すべく、片付け始めたのですが...
...漸く、探していたLocal Talkのトークキットが、発掘されました!。
私が、初めてLocal Talkに触れたのは、もちろん職場なのですが、当時は、Macintosh IIciをプリントサーバーにして、Apple Laser Writer(ご免なさい、型番忘れました)に、接続しておりました。プリントを実行してから完了まで10分位掛かりました。(一斉にプリントを実行すると、もの凄い待ち時間が掛かった様に記憶しています)
2回目は、知り合いのデザイン事務所です。Apple Talkでネットワークが組まれており、私は意味も判らず「スイッチングハブは何処にあるのですか?」等と質問していました
前置きが長くなってしまいましたが、既に読者の皆様にお馴染みのApple Color Classic II(漢字Talk 7.1 Apple Color Classic IIに、LANカードを挿しておけば良かったのですが、LANカードを発掘出来なかったので、発掘されたLocal Talkのトークキットを使用して、Apple Talkで接続します)と、Apple PowerBook G4 Titanium(1GHz MacOS X 10.3.9)を接続するTry and Testedを行いました。

1. PowerBook G4 Ti <-> Color Classic II
何故今に為ってこの様な事をするのだろうと疑問に思う方もいらっしゃると思います。実は結構切実な問題で、内蔵FDや外付けMOが壊れた場合を想定してのTry and Testedだと言う事をご理解頂きたいのです。
尚、今回は画像が多いです。
(1) Apple Color Classic II(漢字Talk7.1)の「CC共有フォルダ」を、Apple PowerBook G4 Titaniumで、マウントします。
(2) 先ずは、新しいApple Talkの利用者を作成します(PBG4Ti)。
(3) Apple PowerBook G4 Titaniumのシステム環境設定 -> ネットワークで、Apple Talk使用をチェックして、ネットワークを見てみると、Apple Color Classic IIのファイルサーバーが見えています。
(4) Apple Color Classic IIのファイルサーバーに接続を行う為に、先程Apple Color Classic IIで、新規作成したApple Talkの利用者の「名前」、「パスワード」を入力します。
(5) マウントするボリュームは先程の「CC共有フォルダ」です。
(6) 全く問題なく、Apple PowerBook G4 Titaniumに「CC共有フォルダ」がマウントされました。
(7) Apple Color Classic IIを見てみると、接続者有りと言う事で「CC共有フォルダ」のアイコンが変わっています。
(8) Apple Color Classic IIの今回のスクリーンショットを、Apple PowerBook G4 Titaniumにコピー出来ました(勿論、逆も出来ます)。
画像中央左(コネクタボックス サンワサプライ株式会社 トークキットATB-83)
画像中央 (BB有線ルータ 株式会社バッファーロー BBR-4HG 今回はスイッチングハブの代わりに使用)
画像中央右(Farallon EtherMac iPrint Adapter LT 株式会社ディアィティ)
最後に、今回のTry and Tested中に、Apple Color Classic II及びApple PowerBook G4 Titaniumに、特別なドライバー等のInstallは行っていない事を明記致します。
また、当時、専門的な知識が無くとも簡単にネットワーク構築が出来たと言う事も、私個人の感想ですが、Appleは凄いなと改めて感じ入りました。
Postscript
今回は、接続を見て頂く為に2台のパソコンを寄せてTry and Testedを行いましたが、Local Talkの延長ケーブル(10m)が2本有りますので、設置場所には困らないと考えております。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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