最終更新時刻:2009年7月10日(金) 21時57分
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[みんなの回答]DoCoMoが体を張って証明するか? 「決定回避の法則」

公開日時:
2007/11/05 23:29
著者:
坂本多聞

全23機種75色というNTT DoCoMoの905iシリーズ発表を見て何かこれは見たような覚えが....としばらく考えていた。今日やっと気付いたのだがこれは大和証券グループがCMで紹介している「決定回避の法則」ではなかろうか? ベビーカーが4台だったらどれにすればいいか選べるが、何十台も並ぶと何がなにやら分からなくなり選べなくなるというこのCMだ。

オフィシャルだとここから見れる。

個々の機種を見ると、500万画素のカメラ付きサイバーショット携帯とか、充実しているのだが、他のキャリアの後追いに見えて今ひとつ興味がそそられない。そもそも、売れ行きが鈍っているときに多機種の多色展開をしてしまうのはソフトバンクの術中にはまっている気がする。SoftBankは家電量販店での流通経験が長く、売り切るノウハウを持っている。(と私はイメージしている。)

一方NTT DoCoMoは、安全重視の(保守的な)機種認証を続けてきたのでこういう一気呵成に攻める営業に慣れていない。 (と私はイメージしている。)DoCoMo 2.0で会社が変わる宣言をし、必死になったとされるDoCoMoなのだが、大コケの危険性も感じてしまう。

Googleサービスと連携するau、成熟期には成熟期の戦略があるとシャア専用やらで攻めたSoftBankに対してDoCoMo危うしという印象はぬぐいきれない。

 

 

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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