最終更新時刻:2009年11月10日(火) 21時59分
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日本は先進国で一番英語無しでビジネスできる国

公開日時:
2007/12/08 02:18
著者:
坂本多聞

おおぬかより:

前回からの続きですが、フランス人を抜いて”日本人が先進国では唯一の英語へたの国民になる” と言う命題(大げさか?)ですが、どうもこの”日本人は英語ができない”と言うのは一般常識になっているらしいです。 そして多くの一般常識が”うそ”が多いように、これもかなり間違った考えが入っているようです。 「日本人が英語ができない理由」、「ここがおかしい日本人の英語」、 「知らないと恥をかく英語」、「これ[続きを読む]

下手か上手いかはともかく、「俺は英語はなせない」でもかなりいい給料をもらえる、世間的にエリートとされる仕事が一番多いのが日本ということなんはないかと思います。大学の専門課程も英語無しで済ませられる国は珍しいとか聞きます。それこそフランス語圏と日本くらいかもしれません。抽象的な学問もかなり翻訳されていて、母国語という傘から出ずに済むから使わなくて済み、使える人の比率が相対的に少ないのじゃないかと。

 

ちなみに、一週間海外出張して、英語でビジネスする中に放り込まれてきたのでそれをしみじみ感じたところです。昔、売り上げ比率が高いからと、大挙して出張して仲間内で日本語を話して過ごせた日は過ぎ去り、「分からないときは遠慮なく質問してね」と日本語が話せない上司からやさしく声をかけられました。一応発音はきれいねとほめられるのが救いですが、なおさらそれゆえ、何気ないジョークとか、笑うところがさっぱり分からず困ります。「いや、英語圏に住んで生活したことがないからそういう、微妙なところは分からない。」と。

ただ、そういう状況でも、遠慮せずに、発音に難点があろうと、言いたい事を言うのが大切だということは、よく分かってきました。ともかく話すことから始まります。そしてその前に、話す必然性がある環境に身をおくことからかもしれません。 

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

このエントリーへのコメント

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おおぬかさん、こんにちは。
英語ネタはいろいろ私も考えるところがあり、楽しみにしています。

  坂本多聞 on 2007/12/09

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引用してくださって有難う御座います。 英語と日本語についてはこれからまだまだ書いていきますのでよろしくお楽しみに。

  おおぬか on 2007/12/08

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