最近発表されたOracle VMというソフトがあるが、内部では恐らく違う名前で呼ばれていたことが、PDFのプロパティおよびその情報から表示するGoogleの検索結果画面からわかる。

プロパティ情報はPDFの元となるMicrosoft WordやPowerPointファイルに、ファイル名などから勝手に入った情報から引き継がれてPDFに埋め込まれる。こういう意図しない形での情報設定を防ぐには、
のどちらかが必要だ。
ファイルのプロパティ情報は、社内情報の検索においてもキーとなる情報なので、できれば前者の元ファイルプロパティ段階で直すことが望まれるわけだが、一般の人が気をつけるのは難しいだろう。
そこで、WebマスターやWebマーケターが最後の砦になって正しいファイルをあげるよう気をつけねばならない。
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坂本多聞 on 2007/11/20
多聞さん、朝之丞です。
ちょっと本文から外れてしまうのですが、デジカメなどで撮影した画像をBlogに掲載する際に注意したいのが、EXIF情報です。
この情報もかなり詳細なものですので、EXIF情報が必要な場合以外は削除する事も必要かも知れません。画像処理ソフトによってはEXIF情報の削除が出来るソフトも有ります。
朝之丞 on 2007/11/19
satonaokiさん、お久しぶりです。坂本です。
きちんと書き換えるのが大変だから名前は変えられないじゃなくて、何が何でもマーケティング上必要な名前にするという発想の方がいいかもしれませんね。
現場は大変でしょうが。
坂本多聞 on 2007/11/19
新倉さん、こんにちは。生のMicrosoft OfficeドキュメントからPDFにすると埋め込みオブジェクトとかの情報流出の危険性は減りますが、黒塗りPDFとか隠しているつもりでもしっかり隠れてないケースが多いので要注意ですね。
坂本多聞 on 2007/11/19
Oracle VMでは、製品のディレクトリ パスや管理コンソールのURLにもOVS (Oracle Virtual Serverの略) が残っています。Oracleの場合、製品の旧称やコードネームを隠そうとしないことが多い気がしますねぇ…
satonaoki on 2007/11/19
多聞さん、ご無沙汰してます新倉です。
これ、結構多く発生してます。
余計な情報まで、自動的に勝手に埋め込んでくれるんですよね。
便利な時もあれば、困るときもある(笑)
ビジネスの場面において公式文書などを一部書き換えても、元の情報が残っていたり、人からもらったデータに加筆して、如何にも自分が作ったようにしても。。。元作成者の情報はある(笑)
その元文書までもが、同じであると。。。収集つかないですね。
以前に書きましたが、黒塗りPDFでもPDF上で編集するから、コピーペーストすると”そっくりそのまま”見えてしまうんですよね。
見えにくい部分でも残る以上は、しっかりしないとですね。
新倉 茂彦 on 2007/11/19
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朝之丞さん、コメントありがとうございます。Exifの件は佐藤信正氏が記事にされていましたね。知っててまあいいやと知らずにアップじゃ大いに違うので底は理解しておきたいですね。