Apple の iPhone ローンチに向けた動きがいよいよ本格化していることの傍証だとも言えそうなのですが、iPhoneDevelopersProgramの受理が本格化しているようです。来週早々AppleJapanさんを表敬訪問できる機会を得たので、いろいろと状況をお聞きしてこようと思います。
それにしても国内では非常に少ない TechCrunch 50 の関連情報。英字ブログ「 Ajiajin 」のこのエントリーと、TechCrunch を翻訳されている滑川さんのこのレポート以外に参照できる情報がほとんど見当たりません。
なにしろ、あと1週間を切っているので待ったなしです。二日間掛けてようやくデモ用の原稿が仕上がったので、あとは翻訳とレイアウトだけ。なんとか間に合いそうです。
参加締め切り 6月27日(金)
選抜発表 8月1日
カンファレンス 9月8日
スケジュールとしては上のような感じなのでエントリーから選抜の結果が分かるまで相当あります。逆に言うと、現段階では形の無いサービスでもこれだけ期間があればかなりデモ内容は進化させられるということでもあります。
参考になるのかどうか分からないのですが、我々はとにかくサービスのコア価値を伝えることに注力してシンプルなプレゼンを心がけました(単に時間がないとも言う)。
ですので、準備するものは下記のように絞り込みました。実際、多くを欲張ってもじゅうぶんな品質をキープできないため、成果物を限ったのです(単にマンパワーがないとも言う)。
■基本情報(必須)
・企業ロゴ
・住所
・連絡先
・創設者
・従業員数
・資金調達額
・インベスター名
■デモ(やり方次第、創意工夫の見せ所)
・デモサイトURL ※サービス概要を整理してHTML化したモノ
・サービスのプレゼンテーション ※サービス説明資料のPDF
・ビデオ(60秒) ※実演シーンを撮影したmp4動画データ
■ディティール(必須)
・サービスの詳細 ※テキスト
・ビジネスモデル詳細 ※テキスト
・競合分析 ※テキスト
・公開予定のサービス・機能(デモ予定) ※テキスト
注:実際にエントリーされる際にはTechCrunch 50 の応募要項をご覧になってください。記載事項はもっといろいろあります。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。