“ロケスタ”の人が開発した犯罪予告共有サービス 『予告in』。これは実に良い犯罪予防。
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月並みな指摘で大変恐縮なのですが、問題発生→状況把握→課題抽出→解決策提示という一連の流れを考えたときに、ネット環境のような非常に「動的」かつ「複合的に因果関係が絡み合っている」ものを対象にするには、
・打ち手に対して相手側も縦横に対応するので、包括的で完璧なプランをそもそも期待することができない。
・幾つかの方法論の柔軟な組み替えを前提にしないと(環境変化の影響が避けられないので)すぐに打ち手が陳腐化してしまう。
という前提条件を織り込んでアクションを起こすほか無いと思います。
そういった意味では、解決策そのものの外部化(周縁化)およびそのマネージメント(抽象的ですが、垂直的な「軍隊式マネージメント」ではなく水平的な「ボランティア式マネージメント」とでも言いますか)を前面に押し出した取り組みが不可欠なのではないでしょうか?
「政府」という、元来“家父長主義的”な組織体にとっては、そもそもチョイスしにくい方法論のように感じます。
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東京・秋葉原の通り魔事件を受け、政府は11日、首相官邸で再発防止策を協議する初の関係閣僚会議を開いた。終了後、増田寛也総務相は記者団に対し、インターネット上の犯罪予告を検知できるソフトウエアの開発費を来年度予算の概算要求に盛り込む考えを明らかにした。
会議には増田氏、町村信孝官房長官、泉信也国家公安委員長、鳩山邦夫法相ら8閣僚が出席。町村氏が「ナイフの規制、派遣労働との関係、インターネットの問題などでどのような対策が可能か考えたい」と問題提起、今後、対策を検討していくことを確認した。
町村氏は会議後の記者会見で「それぞれの省庁で対策が固まりしだい実行に移してもらう」と述べた。
【毎日新聞】
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
ルート134 on 2008/06/13
23hawk on 2008/06/12
尊仁 on 2008/06/12
23hawk on 2008/06/12
23hawk on 2008/06/12
尊仁 on 2008/06/12
>解決策そのものの外部化(周縁化)およびそのマネージメントを前面に
ですねぇ。
・・・とはいうものの、偉い人たちにはそれが分からんのです(爆)
政治家の方々にとっては解決策そのものでないと票が集められないので、
規制強化といった目に見える(でも意味のない)対応でお茶を濁す悪寒(^^;
23hawk on 2008/06/12
尊仁 on 2008/06/12
ルート134 on 2008/06/12
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2tトラックの規制。
トヨタ車が年間何人殺害しているかの情報公開。
(減少しているはずだが、テレビドラマの中ほどは激減していない)
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