山田芳裕の『へうげもの』にどっぷりハマっている。簡単に説明すると、これはモーニング連載中のコミックスで、主人公が利休十哲のひとり古田織部という異色作だ。
これを読みまでには気づかなかった視点が幾つかあって、それは、
・織田信長の天下布武が、当時のグローバリズム経済との関連性を持っていたこと
・「数寄」が単なる芸術運動に留まらず、当時の経済システムと強く連動していたこと
・信長の改革(重農主義→重商主義)が、「数寄」に象徴されているのではないかということ
などだ。家元制度によって形式化してしまった茶の湯からは、当時、数寄茶の「名物」がどの程度の輝きを持ち陶酔をもたらしていたのかは想像できない。
『へうげもの』に描かれる物語は相当荒唐無稽であり、客観性からは程遠いのだけども、数寄茶がもたらしたであろう“ニューエコノミー”の強度を想像するにあたっては、むしろちょうどいいくらいなのかもしれない。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
情報の質とコンテンツ 〜 経験価値経済の時代へ 〜
iPhonista Nightの事後報告
Joomlaでバイリンガルサイト
あるITマネージャの挑戦
Geeklog1.5でOpenID対応へ
もっとパラリンピックに目を向けよう
経営者が無断ビデオ撮影するとき
SNS開発で携帯は??
(エンジニアにとっての)モテ論(2)/Mozillaの陰謀(説)
除名せよ!福田康夫みんなのお題では、ブロガー同士で質問を出し合いそれに対する回答や意見を集めています。今日はどんな話題が盛り上がっているでしょう?
CNET Japan ブログネットワークは、元はCNET Japanの一読者であった読者ブロガーと、編集部の依頼により執筆されているアルファブロガーたちが、ブログを通じてオンタイムに批評や意見を発信する場である「オピニオンプレイス」、また、オピニオンを交換するブロガーたちが集うソサエティです。
広い視野と鋭い目を持ったブロガーたちが、今日のIT業界や製品に対するビジョンや見解について日々熱く語っています。
CNET Japanやその他サイトが提供するITニュースやコンテンツへの意見や分析、 ビジネスやテクノロジーに対するビジョンや見解について語っていただける方を 募集しています。ご応募はこちらから
ブログの投稿はこちらから(※ブロガー専用)
今年最も活躍したブロガーを表彰します。詳細はこちらから
これは、CNET Japan 編集部の依頼に基づいて執筆されているCNET Japan アルファブロガーによるブログの印です。
CNET Japan ブログネットワーク内で拍手の代わりに使用する機能です。ブログを読んで、感激した・役に立ったなど、うれしいと思ったときにクリックしてください。多くGood!を獲得した記事は、より多くの人に読まれるように表示されます。
今週の新製品総チェック:ノート、デスクトップ、UMPCまでPC秋モデルが続々
今週の新製品総チェック:薄さ13.9mmのサイバーショット登場!NEC「LaVie」はデザインモデルが