インターフォン大手のアイホンは8月21日、Appleが販売する携帯電話「iPhone」の名称に関して、Appleと協議を進めていることを発表した。
アイホンは国内では「アイホン」、国外では「AIPHONE」という商標を取得している。同社は今回の発表の目的について、「問い合わせをいただいたので、協議を行っている事実を公表し、誤解を解きたい」としている。
ただ、協議の内容は「お答えできないことになっている」(アイホン)とのことで、実際にアイホンとiPhoneを混同する人がいたのか、またAppleにiPhoneの名称を変更するように求めているのかなどは不明だ。
鳴海淳義(編集部)
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