お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

CNET Japan ブログ

アップル社員もWinHECに来場

2006/05/26 20:27
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

プロフィール

CNET Japan編集部

CNET Japanの編集スタッフと米国CNET News.comのスタッフが、手に入れつつもニュースに乗せ切れなかったITやインターネット、モバイル関連の情報や取材でのこぼれ話、うわさ話をお送りします。
ブログ管理

最近のエントリー

 今週、シアトルで開催されているMicrosoftの年次イベントWindows Hardware Engineering Conference(WinHEC)には、3500人以上もの人々が出席した。このなかには、想定外の来場者もいたようだ。Apple Computerの従業員たちである。同イベントには、Appleから従業員4名が参加し、Microsoftの動向を視察に来ていた。

 Appleのワールドワイド・デベロッパーリレーションズ部門のハードウェア技術グループでマネージャーを務めるDavid Harrington氏は「業界の動向を探り、Microsoftがこれからの1年間で何をする予定なのかを確認するためWinHECにやってきた」と述べた。同氏はAppleのPRポリシーに反するとして、これ以上のコメントは避けた。

 WinHECは、MicrosoftのOSである「Windows」を稼働またはサポートするハードウェアを開発する企業を対象としたイベントだ。Appleは4月に、「Boot Camp」のパブリックベータ版をリリースすることでWindowsに手を出し始めている。Boot Campとは、IntelベースのMacで「Windows XP」の稼働を可能にするソフトウェアである。しかし、Apple広報担当者は先週、CNET News.comに対して、同社はMacにWindowsを搭載して販売する予定はないと繰り返し述べていた。

Posted by Joris Evers

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
運営事務局に問題を報告

最新ブログエントリー

個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社