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使い捨て感覚のデジタルビデオカメラ

2006/05/18 20:57
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CNET Japanの編集スタッフと米国CNET News.comのスタッフが、手に入れつつもニュースに乗せ切れなかったITやインターネット、モバイル関連の情報や取材でのこぼれ話、うわさ話をお送りします。
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 90年代初めによく見かけた大きくてうるさいマシンの筐体や巨大な携帯電話、業務用サイズのビデオカメラといった大型電子機器は、90年代のボリュームのあるヘアスタイルとともに流行遅れになってしまった。ありがたいことに、最近のビデオカメラは肩にかけて苦労して持ち歩くような巨大なものではない。近頃ではさまざまな選択肢があり、たいていの人は財布サイズの低価格ビデオカメラを選ぶか、少しお金を出してさらに小さなビデオカメラ、あるい動画撮影のできる小型カメラを買う。

 Pure Digitalは先日「Pure Digital Point & Shoot Camcorder」を発表した。
同製品は約100ドル前後で店頭販売されており、このことが、低価格アナログビデオカメラを買うより魅力的な選択肢となっている。静止画撮影機能が付いた新型ビデオカメラに200〜300ドル費やすとなると二の足を踏んでしまうかもれないが、ポケットサイズのビデオカメラが100ドルであれば、衝動的に買うこともできる。

camcorder_225X260.jpg

 同製品は低価格で使いやすいというのが基本的な特徴である。本体前面には大きめの赤いボタンがあり、ワンタッチでVGAサイズ(640×480ピクセル)の映像と音声をとることができる。同製品には視野角44度の2倍デジタルズーム付き固定焦点レンズが搭載されている。512Mバイトの内蔵フラッシュメモリに最大30分間の映像を記録することができる。記録した映像は1.4インチのカラー画面や、付属しているRCAオーディオケーブルを使って外部のテレビやPCで再生することが可能だ。また、収納型USB端子を使うことでPCに映像を転送することもできる。

Posted by Shawn Conaway

 

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※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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