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グーグル、アップルを押さえて1位に--2005年ブランドランキング

2006/01/23 13:04
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CNET Japanの編集スタッフと米国CNET News.comのスタッフが、手に入れつつもニュースに乗せ切れなかったITやインターネット、モバイル関連の情報や取材でのこぼれ話、うわさ話をお送りします。
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Interbrandの「brandchannel.com」が「2005年に最も大きな影響を与えたブランド」の投票結果を発表した。ブランディング関連の専門家や学生、2528人が投票したこの結果によると、グローバルのカテゴリーで1位になったのはGoogleで、2位にはApple、そして3位にはeBayの傘下に入ったSkypeがランクインしている。また4位以降はStarbucks、Ikea、Nokia、Yahoo、Firefox、eBay、ソニーの順となっている。

地域別でみると、まず欧州およびアフリカ地域では1位から順番に、Nokia、Ikea、Skype、Zara、BMW、BBC、Adidas、Al Jazeera、H&M、Aramexの各ブランドが並んでいる。

それに対し、北米地域ではAppleが1位で、その後にGoogle、Starbucks、Target、Lance Armstrong、craigslist、Whole Foods、Coca-Cola、Oprah Winfrey、Amazon.comが続いている。

またアジア太平洋地域では、ソニーが1位、トヨタが2位で、その後にSamsung、LG、HSBC、Singapore Airlines、ホンダ、Lonely Planet、Tiger Beerが並んでいるが、10位にはサンリオの「ハローキティー」が入っている。

さらに、中南米地域では、Corona、Bacardiと酒類が1、2位を占め、その後にはHavaianas、Cemex、Cafe de Colombia、 Bimbo、Natura、Lan Airlines、Concha y Toroが順番にランクインしている。

坂和敏(編集部)

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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