最終更新時刻:2009年7月4日(土) 10時00分
4

パイオニア、松下にプラズマ事業売却か

公開日時:
2008/03/07 18:28
著者:
Shin_s

パイオニアは松下電器にプラズマ事業自体を売却するんでしょうね。
その公算が強くなってきたように思います。

ということで、少し気落ちしつつ『パイオニア、なんとプラズマパネル生産から完全撤退?:Sky's The Limit "CNET Japan EXTRA" - CNET Japan』の続報です。

具体的な計画のないプレスリリース

プレスリリースからちょっと長めに(当該部分全部)引用させていただきます。

T.ディスプレイ事業の構造改革
当社は、ディスプレイをホームAVの中核商品として、またホームエレクトロニクス事業のブランドイメージを牽引する商品として、ラインナップには欠かせないものと考えています。ディスプレイ事業の遂行にあたっては、当社のブランドイメージに沿った高画質・高音質・高品位の製品を、その付加価値にふさわしい価格で提供しつつ、適正な事業規模を追求するという基本戦略を継続してまいります。
しかし、プラズマディスプレイパネルについては、今後想定される販売数量でコスト競争力を維持することは難しいと判断し、次期新製品に搭載するパネルをもって自社生産を終了し、外部からの調達に切り替えることを決定しました。これにより、設備投資型の垂直統合ビジネスモデルから、付加価値提案型のビジネスモデルへ転換してまいります。パネルモジュールの調達に関しては、当社の持つ技術を盛り込むことを含めて現在協議中であり、詳細が決まり次第発表します。
プラズマディスプレイパネルの生産終了に伴い生産体制を見直すと同時に、ディスプレイ事業全体を売上規模に見合った体制にスリム化することを図ってまいります。実施にあたっては、従業員の雇用確保を最大限考慮し、関連人員等の経営資源を、カーエレクトロニクス事業、DJ機器を扱うプロSV事業、ブルーレイディスクほかのAV事業等に振り向けることで当社の事業を拡大させ、プラズマディスプレイ事業の減少分を補っていく考えです。計画の詳細は現在検討中であり、決定次第発表します。
当期においてはプラズマディスプレイ生産設備の減損を行い、平成21年3月期(来期)は体制のスリム化と成長事業へのシフトを進めてまいりますが、大きな効果が出てくるのは平成22年3月期となる見込みです。これは、ホームエレクトロニクス事業の平成22年3月期の黒字化に貢献するものと考えています。

該当部分はこれだけです。

昨日、日経新聞報道で

パイオニアと松下電器産業はプラズマパネルを共同開発する方針を固めた。両社の持つ技術を持ち寄り、2009年にも新型パネルを搭載したテレビをそれぞれのブランドで発売する。パイオニアはすでにプラズマパネルの生産から撤退し、松下から調達する方針を固めているが、開発面の連携にも踏み込む。プラズマテレビで国内1位と3位のメーカーが連合を組んで競争力を高める。
パイオニアが7日にプラズマパネルの生産撤退と合わせて発表する。 (09:25)

と報じられらた“共同開発”の件はおろか、松下電器の“まの字”もありません。

 

「パネルモジュールの調達に関しては、当社の持つ技術を盛り込むことを含めて現在協議中であり、詳細が決まり次第発表します。」
とあるのみです。

シャープとの具体的な計画の数々

その一方で、リリースには引き続き、『U.企業価値向上に向けた取り組み』と題して、プラズマディスプレイ以外の各分野に関する取り組みがかなり具体的に明示されています。

タイトルを羅列すると

  1. カーエレクトロニクス事業の成長戦略
  2. ホームエレクトロニクス事業の黒字化
  3. スピーカー事業戦略
  4. シャープ株式会社との業務提携の進捗
  5. 今後について

となっているのですが、4番目の内容はもちろんですが、そのほかの各項目にもシャープを名指し、もしくは関係ありそうな事業拡大への計画が書かれていました。

カーエレクトロニクス事業の成長戦略

たとえば、『カーエレクトロニクス事業の成長戦略』の中では、

「携帯電話とインターネットを利用したテレマティクス機能の強化を図り、単なるナビゲーションシステムではない車内の総合情報端末として、新たな需要を創出してまいります。」

とあり、ここにはシャープの名はありませんが、しかしそのあとに

「シャープ株式会社の“オンリーワンデバイス”を活用した製品を共同開発する計画です。特に操作性の向上に力点を置き、新しい車内空間の演出を提案してまいります。また、同社の“AQUOSケータイ”と当社のカーナビゲーションによる新価値提案も行っていく予定です。」

とかなり具体的です。

パイオニアは先日、携帯通信絡みで

ソフトバンクテレコム、パイオニア、インクリメントPの3社は、新たな通信型カーナビゲーション製品を利用したテレマティクスサービスに向け、3社共同出資の企画会社「Qプロ株式会社」を増資し、2008年夏の本格サービス開始に向けてシステム開発すると発表した。

(中略)

増資後にシステム開発を行ない、通信型カーナビゲーションを利用したテレマティクスサービスが今夏にも開始される予定。利用する通信方法について、パイオニアでは「携帯電話やFTTHなど通信全般の利用を想定している」と説明。具体的なサービス内容や製品については明らかにされておらず、サービス開始前にあらためて発表するという。

 

といった発表も行っています。シャープはソフトバンクに多種多様な携帯電話端末を納入していますが、こうした件とこの発表ともリンクしてくるのかもしれません。

ホームエレクトロニクス事業の黒字化

『ホームエレクトロニクス事業の黒字化』でも

「ブルーレイディスク関連については、自社開発を、全世界で普及が見込めるプレーヤーに絞り込んでまいります。その一方、共同開発やアウトソーシングを進めることで、レコーダー等のラインナップを拡充してまいります。」

とあり、これもそのあとで

「光ディスク分野では、DVDプレーヤーやDVDレコーダーなどの既存製品の相互供給にとどまらず、両社が取り組んでいるブルーレイディスク関連製品の事業拡大に向けて協力することで合意しています。ブルーレイディスクプレーヤーやレコーダー用のピックアップやドライブの開発を共同して行うことで、両社が持つデバイスから最終製品までの垂直統合ビジネスモデルが強化されることになり、開発効率の向上、数量拡大によるコスト低減が事業拡大に寄与すると考えています。また、この分野においても、共同開発をスムーズに進め、より強固な協力関係を構築してまいります。」

と書かれています。
プラズマ事業に関する“具体的なことのなにも決まっていない様子”とは実に対照的とさえ言え、強い意志や具体性のあるコメントになっていると感じました。

スピーカー事業戦略

あまりシャープと接点のなさそうな『スピーカー事業戦略』でさえ、

「スピーカーユニットの外販については、携帯電話用スピーカーは、事業の安定性を確保するため取引先の拡大を図ってまいります。また薄型テレビ用スピーカーなどの分野でも、当社独自のスピーカーを開発し、拡販していく計画です。」

とありますが、これはまさに

「当社はシャープ株式会社が進めている超薄型テレビ用の音響システムの開発に参画しています。薄型の筐体でも高音質の製品を実現するため、当社が長年培ってきた音響技術を駆使し、超薄型スピーカーを利用した音響システムを開発して同社に提供する計画です。」

と書かれていることであって、すでに具体的な開発が進んでいることを匂わせるものです。

また前者の携帯電話用スピーカーに関してはシャープの直接の“名指し”はありませんが、当然日本の携帯電話機トップメーカーであるシャープを念頭に置いたものであることは想像に難くありません。

液晶テレビ関連ではさらに踏み込んだ計画が

薄型テレビ、否、液晶テレビの分野ではさらに顕著で、プラズマに関しては上記のように「これから詳細を」なのに、相当具体的に踏み込んだ計画が書かれています。

「当社は、優れた技術を持つ同社から液晶テレビの供給を受け、今年秋の欧州を皮切りに市場導入し、順次ラインナップを拡大していく計画です。さらに、当社の“KURO”シリーズの高画質・高音質の思想を受け継ぐ液晶テレビを、両社の技術者が一緒になって開発する計画を進めております。これにより、シャープ株式会社の持つ豊富な液晶テレビのノウハウの共有化を図るとともに、デジタルチューナーやプラットフォーム、高画質化技術などの共同開発を進め、両社の商品の付加価値と開発効率の向上を目指します。」

どちらかというと、プラズマテレビとして松下電器と共同でやってほしかったことをこっちに(言い方は悪いですが)かっさらわれた、って感じが個人的にはして残念です。

そして、この書き方から素直に冷静に推察すると、“パイオニアは(も)液晶に軸足を移した”と言えなくもありません。

前にあげた「超薄型テレビ用の音響システムへの参画」ということも併せ考えると、いずれシャープの液晶テレビやカタログには『sound by Pioneer』なんて文言が謳われる日が来るのかもしれません。

 

この件、ふと、先日の東芝の HD DVD 撤退の一件と重ね合わせて考えたりします。
いずれ詳しく書きたいとは思っていたのですが、東芝の技術者は本当に HD DVD が優れていると考えていたようです。会社の方針で仕方なく、というのではなく。Blu-ray Disc との比較で間違いなく優れている(ところが多い)と。

パイオニアの技術者も、液晶にくらべてプラズマの方が優れていると思ってやってきていたでしょうし、それはいまでも変わらないでしょう。BD と HD DVD との件とは違って(と BD 派の僕はやはり思いますが)、こと家庭内で映画などをちゃんと見たいという場合、プラズマの方が液晶より優れていたのは“事実”です。
残念ながらそれは量販店の店頭等でなかなか理解されにくいことであり、それが今日液晶テレビが市場でははるかに優勢になってしまった一因ではあるのですが。

少々脱線してしまいましたが、いずれにしろ、かつて他社のブラウン管(CRT)を買ってきて、それを独自の回路技術・画像処理技術で、優れたテレビに仕立て上げた優秀で気骨のある技術者が同社にはたくさんいます。

彼らにとってはある意味、“自社開発の画像デバイス”を手に入れることは悲願だったのであり、そんな思いで手に入れたプラズマという“種”を、やっとの思いでここまでの高画質デバイスという“花”に育て上げてきたわけです。

いまさら、液晶で開発を続けてくれ、と言われてもそう易々とは納得できないのではないでしょうか。

筆頭株主ということを甘く見ていた

僕が前のエントリを書いた時、

もし松下電器がここに書いたようにパイオニアの技術や絵作りを本当に評価していて、かつ、パイオニア自身に、“筆頭株主”にして液晶の雄・シャープの圧力(笑)に屈することなく、プラズマにコミットし続けるつもりがあるなら、いっそ開発まで踏み込んだ提携を模索するのも一手ではないかと考えます。

なんて書いたのですが、正直、株主の意向というものを甘く見ていました。
この辺を議論し出すとそれだけでひとつ論文が書けそうなのでやめておきますが(笑)、株式会社であるパイオニアにとって、消費者(お客さん)より重視しなければならないのが、筆頭株主であるシャープなのはある意味当然です。

しかも、液晶とプラズマとで争っている最中に(その方式競争自体は市場では明らかに決着がついているとはいえ)、松下電器産業とのプラズマパネルの共同開発なんてできないのではないか、それは液晶の雄である筆頭株主であるシャープの意向を逆撫でし、その顔に泥を塗るようなような行動なのではないか、といまは冷静に考えています。

ひょっとして、たとえ組み立てだけだとしてもプラズマテレビ事業を続けること自体に、シャープからは異義が出ているんではないでしょうか。
もしかしたらその辺の諸事情がクリアできないがために、今回発表されるはずだった「松下電器との生産に関する提携、あるいは譲渡」も発表できなかったのではないでしょうか。

【2008/03/07 18:50 追記】同日17時から行われたパイオニア須藤民彦社長の会見の一部です。

都内で行なった会見で須藤民彦社長は、「ディスプレイはホームAVの中核製品として継続する。これは変わらない。適正な事業規模を追求するという戦略を継続する」とプラズマを含むディスプレイ事業の継続を明言。「しかしながら、PDPは今後想定される販売数量で、コスト競争力を維持することは困難。パネルの自社生産を困難と判断し、外部からの調達に切り替える。付加価値提案型ビジネスモデルに転換する」と説明した。

生産撤退については、「非常に悲しい。しかし、事業を考えるとせざるをえない」と悔しさを滲ませた。今後のパネルの共同開発については、「パイオニアの希望する画質などを要望すれば、当然技術も出していく可能性がある。これを共同開発と呼ぶのか、生産委託と呼ぶのかは表現の問題」と含みを持たせた。パネルの調達先については、「現時点で生産については話しているのは、松下電器さん。1社からの調達になると考えている」という。

 

とりあえず松下電器との話し合いは問題なくできているようでホッとしました。

 

また「パイオニアの希望する画質などを要望すれば、当然技術も出していく可能性がある。これを共同開発と呼ぶのか、生産委託と呼ぶのかは表現の問題」というくだり、深読みすればいかようにもできるのですが、さまざまな情報(同社の開発体制や財務状態等)やここで書いてきたことを思い起こすと、液晶テレビをシャープと共同開発して、その一方でプラズマ開発もいまと同じような体制で行う、というのはかなり困難な気がするのですが・・・。珍しくネガティブで気弱な筆者です(^^ゞ

(追記終わり)

松下電器への事業売却は難航中?

こういうふうに考えて行くと、当然の帰結として考えられるひとつの結論は、
「プラズマディスプレイ事業自体を松下電器に売却してしまう」
ということです。
松下電器がパイオニアのプラズマディスプレイに関する技術をほしがっていることは容易に想像できますし、また噂の限りではそういう話もちらほら聞かれていました。

どちらかというと、生産撤退だけでも(リリースにも工場従業員や開発者の配置転換について触れられていますが)同社の直接の関係者にとっては“激震”であろうと推測できますから、そこへきてもし“事業自体の撤退・売却”とでもなったら、なかなか受け入れられないのは間違いないでしょう。

特に、先に書いたように、プラズマを育て上げてきた自負のある人たちならなおさらです。
有り体に言えば、パイオニアとしても言うまでもなくとりわけ優秀な技術者ほど社内に残しておきたいでしょうし、しかし“買う”松下電器側からしたって、そうした技術者込みで買いたいのは間違いありません。

技術者の立場で言えば、人によりさまざまだと思いますが、パイオニアという会社が好きな人もいれば、プラズマに“命を懸けていた”人もいるでしょう。あるいはその両方ということも。前者は残りたいだろうし、後者は松下に移っても・・・と思っているかも知れません。一番悩ましいのは両方っていう人でしょうが。

そういえば、コニカミノルタが自社の一眼レフカメラ“αシステム”に関して、最初(2005年秋頃)はソニーとの提携・共同事業と言っていたのに、2006年1月に「3月末でカメラ事業から完全撤退して“α”はソニーに売却」と発表して世間を驚かせたことがありました。
この件は、開発者がほぼ全員ソニーに移籍していまはうまく融合しているというような話を聞きますが、そんなことも思い起こされます。

脱線ですがこのことについて、珍しく朝日新聞にしては読み甲斐のある興味深い記事を書いていましたので、ぜひご一読を。
asahi.com:異業種結婚が生んだソニーα 大阪で「すごいモノ作り」 - 関西

いずれにせよ、そうしたことも含めて、パイオニア社内での調整がまだ全然できていない、というのが、一番関心の高かったディスプレイ事業に関する具体的な計画がなにひとつとして明らかにならなかった理由なのではないでしょうか。

 

前々から書いてきたように、パイオニアはとても好きな会社であり、そして『“KURO”は期待以上のすごさだった』というエントリにも書いたように、この“KURO”という名前のつけられた現行プラズマディスプレイにも惚れ込んでいました。

ですから、次々期 KURO が液晶になってしまうのはなんとも残念な気がしますし、その一方で、いままでプラズマ陣営/ファンから「液晶なんてダメじゃん」って言われてきたのを覆すようなスゴイものをパイオニアには期待したい、期待してもいいのかな、という思いもあります。

そしてまた、もしパイオニアの類い稀な優れたプラズマパネル技術やその使いこなしのノウハウが松下電器に受け継がれて、プラズマディスプレイをさらなる高みに押し上げてほしい、パイオニアが今年(2008年)の1月の CES で発表して話題をさらった『究極の KURO』を実現するモデルをぜひ埋もらせることなく世に送り出してほしい、そんな思いもあります。

複雑です、正直。

 

取り急ぎですが、思ったことをバラバラと。
また逐一追記するつもりです。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

このエントリーへのコメント

6

guongさん、コメントありがとうございます。
なんか、CNET Japan読者ブログの難しさをこの反響で思い至りました。
人それぞれに広めたいこと愛することをお持ちな方が多く、共通の土俵で語るのがなかなかやりにくいです。「価値観の否定」はしたつもりがないのですけど、話題にしただけでそうとられてしまう、リスクはありますね。
あとこちらよりはShin_s さんの元コメントで話題を続けたほうが生産的だと思います。

  坂本多聞 on 2008/03/08

5

Shin_sさん、心外とのことごめんなさい。でも、こういった反応は及びもつかなかったので、びっくりです。
とにかく、Shin_sさんがパイオニアのプラズマを愛されているなと感じ、私はそうでもないので、違う見地でコメントしました。それが気分を害されたとのことはお詫びします。

  坂本多聞 on 2008/03/08

4

>所詮プラズマなんて中画面だけど、30万切って50インチならいいかな程度の想いこみ私の見方を紹介しましょう。

残念ながら、KUROを見たことがないのかな、といった感想です。
その商品に対する価値観は人それぞれですので、しょうがありませんが、
他人の価値観をかんたんに否定できるほど、深い内容であるとは、
感じることができませんでした。

  guong on 2008/03/08

3

う、下向きか(^^;;;; コメントは上から下にしてほしいものだと思います>事務局の方

  Shin_s on 2008/03/08

2

↑ここにも出るんだ(爆)
知らなきゃ、訳わからんなぁ(滝汗

  Shin_s on 2008/03/08

1

こんばんは。読者ブロガーの Shin_s です。

取り上げていただいたのはうれしいですが、あまりの言いようですね。
これで二度目です。僕は覚えがないのですが、あなたになにか悪いことでも言いましたでしょうか? 正直、心外です。

あなたのブログはアクセスが多いと聞きます。たしかブログアワードでも表彰されていましたよね。
そんな場所であまり辱めないでほしいと思います。できれば。

まあ、それも僕の文章になにか落ち度があるのかもしれませんが、でしたらそう指摘してほしいのですが。聞く耳はあるつもりですから。

それでは、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  Shin_s on 2008/03/08

ブログにコメントするにはCNET_IDにログインしてください。

この記事に対するTrackBackのURL: 

CNET_ID

メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。